拓殖大学 大学案内2018
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昭和7年(1932年)に建てられた拓殖大学のシンボル。近年、外壁と内装をリニューアルしました。テレビドラマの撮影でもよく使われています。地下1階は学生食堂、1階は学生ホール、2階より上には教員研究室があります。先生方に質問や相談がある時は「オフィスアワー」の時間帯に気軽に訪ねることができます。2015年に完成した建物で、全教室に最新の施設が整っています。5~9階(東側)のサロンスペースと9階にある展望ラウンジは学生たちの団らんの場♪1階にはダンスミラーを備えたスタジオを完備。チアリーディング部などの練習場になっています。拓殖大学の第二代学監「新渡戸稲造」と第三代学長「後藤新平」を記念してE館1階に創られた講堂。イベントや講演会の開催のほか、学生の発表の場として活用されています。かつて拓殖大学の学生たちの活動の中心でもあった「茗荷谷ホール」の舞台にあった緞帳をタペストリーとして復元。世界地図に各地の民族や動物が描かれ、大学での学びを胸に社会へ飛び立つ学生たちの海外雄飛の精神が表現されています。671A館2B館5E館(図書館・教室棟)  8H館(部室棟)E101後藤新平・新渡戸稲造記念講堂タペストリー外国人留学生が学ぶ「別科 日本語教育課程」の教室棟。桂太郎塾の講義の拠点もこちら。鉄筋コンクリートの和風表現で、内田祥三の代表的な建築作品として評価が高く、海外にも紹介されています。F館(国際教育会館)  学生たちの憩いの場として大人気のC館屋上テラス。おしゃれに植栽されたウッドデッキのテラスからは、都心の景観が眼下に広がり「見晴らしがよくてリフレッシュできる」と好評です。都心の景観を一望できる[C館屋上テラス]はみんなのリフレッシュ空間。3PICK UPおいしい学食♪茗荷谷駅から徒歩3分の距離にある文京キャンパスの正門。入ってすぐ右手には「入学課」、左手には「守衛室」があります。正門106駅から近くて便利!東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅歴史を感じさせる建築茗荷谷駅から徒歩3分オレンジ果汁を使用した酢飯とサーモンとの相性が抜群。拓大橙丼拓大ギガ丼鶏唐揚げ、とんかつ、豚生姜焼きをドーンとのせた特盛丼です。5-1ちょっと小腹が空いた時は、クロワッサンサンドとジュースでホッと一息。お天気が良い日にテラス席に座れば、爽やかな風が気分をリフレッシュさせてくれそうです。カフェ&テラス席5-35-2平日は朝8時からオープン。うどん・そば(200円~)、 カレーライス(280円~)、ラーメン(280円)、各種定食などお財布にやさしい価格で提供しています。学生食堂2-1108

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