広島市立大学 大学案内2018
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独自のeラーニング英語学習システムを利用し、「リーディング・リスニング・文法」「スピーキング」「ライティング」「小学校英語教育指導者養成」「通訳ガイド養成」の各プログラムを学習する市民対象の自習型講座。特に、地域の社会人にとって、英語の「学び直し」の機会となっています。市大英語eラーニング講座情報科学部の学生たちがボランティア講師となり、地域のパソコン初心者の方を対象に、ワード・エクセルなどのソフトの使い方からSNSやスマホに関する質問まで、パソコンに関するさまざまな相談にのっています。地域の人たちから喜ばれているだけでなく、学生自身の勉強にもなっています。市大生によるパソコンなんでも相談室芸術学部デザイン工芸学科・映像メディア造形分野の学生たちが、オタフクソース(株)とコラボレーションしてショートムービーを共同制作。オタフクソース(株)が全国から募集する「お好み焼の思い出エッセイ」の作品をベースに、学生たちがそれぞれの表現で映像作品化しています。お好み焼ショートムービー芸術学部の学生が、アストラムラインのラッピングデザインを行いました。広島市安佐動物公園で取材を行い、飼育されている動物(31種類)や足跡を配した、明るく楽しいデザインとなっています。2015年7月から広島市内を運行し、「アサズーライン」の愛称で市民に親しまれています。動物園ラッピングトラム芸術学部美術学科油絵専攻の教員と学生・卒業生たちが、広島の被爆者の方たちを取材し、肖像を描いて展示する研究プロジェクトです。被爆者やその二世・三世の肖像を描くことで、風化しつつある被爆体験と失われつつある絵画芸術の価値と意味を問いかける展覧会となっています。「光の肖像」展広島市からデザインを依頼され、本学芸術学部が制作しました。例えば、マツダスタジアム周辺地区に設置されているものは、カープ坊やをモチーフとし、広島らしさが感じられる紅葉を配しています。背景のストライプは、デザインした当時のカープのユニフォームの模様が意識されています。デザインマンホール094

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