広島市立大学 大学案内2018
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●全学共通系科目 ●外国語系科目 ●資格取得科目専攻に関わらず、創作活動の基盤となる幅広い分野の基礎知識と技法を学びます。●専門基礎科目2年次から各専門分野に分かれて、実技実習を行います。1年次ではデザイン・工芸の基礎実技を通して幅広い表現法を修得します。●現代表現●視覚造形●立体造形●映像メディア造形●金属造形●染織造形●漆造形現代表現領域デザイン工芸領域●年次チャート●卒業制作卒業制作は、学部4年間の実習と創作研究活動の集大成として成果の発表を行い、自らの創作活動を確認し、社会へのメッセージを発信するものです。制作に当たっては十分な準備と時間をかけて、持てる力を限界まで引き出し、意欲的な表現を探究します。また本学芸術資料館等における卒業制作作品の展示を出発点として、将来の創作活動の方向性を自覚するプロセスともなります。デザイン工芸学科現代表現P080視覚造形P081立体造形P082金属造形P084映像メディア造形P083染織造形P085漆造形P086芸術学部現代表現領域デザイン工芸学科は、社会と生活に関わる造形芸術の総合的な教育と研究を行うために、創造力、造形力を身に付け、確かな造形表現が行えるよう基礎教育を重視しながら、今日の社会における新しい表現と、長い歴史に培われた造形表現の双方を検証して、より専門的な造形表現へと展開していける学科です。7つの分野を設け、幅広い表現を展開する専門領域の特徴を効果的に教育体制の中に反映させることで、広範な活動領域において柔軟に対応し、創造的な活動および表現のできる能力を育て、新たな時代の形成と社会に貢献していくことができる人材の育成を行います。確かな造形表現のための基礎を重視しながら、創造的な活動および表現のできる能力を育てるデザイン工芸領域079

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