広島市立大学 大学案内2018
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教育方針求める人物像「情報科学の分野で自分の適性を見つけ十分な学力や技術力を身に付けて科学技術の進歩に貢献することを目指す気概がある人」の入学を期待しています。高度情報化社会を支える「情報通信技術」(ICT)に関する研究開発を担う研究者および専門技術者を養成するため右の教育目標を定めています。情報科学に興味があり、情報科学をより深く学びたいと考えている人情報科学の基礎である数学・理科・語学が得意な人高度情報化社会を支える「情報通信技術」の分野をリードする能力を養う困難な問題に挑戦し、解決しようとする意欲と熱意を持つ人123情報科学を専門的に学ぶ上で基礎となる数学、プログラミング、英語などの学力を十分身に付けます。先端的な情報通信技術(ICT)を知的生産の道具として活用できる能力を身に付けます。教育内容を厳選、体系化した上で、効果的な専門教育を行います。これにより、専門分野に関する体系的な知識を修得します。21世紀の知識基盤社会で問題解決ができる人材を育成するため、実験、実習、演習、口頭発表など体験的・総合的学習を重視した教育プログラムを実施します。知識や学力の多様化した学生への効果的な教育を実施します。少人数教育を推進するとともに、習熟度別クラス編成、グループ学習などを導入します。入学後、情報科学の基礎知識を修得した後に、学生一人ひとりの興味関心、適性に基づいて専門分野を適切に選択できる仕組みを提供します。◎学生が興味関心、適性に基づいて 専門分野を選択できる仕組みの提供◎情報科学に必要な基礎学力の育成◎情報通信技術を活用できる技能の養成◎専門分野に関する体系的な知識の修得◎体験的・総合的学習を重視した教育プログラムの実施◎知識や学力の多様化した学生への効果的な教育の実施048

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