広島市立大学 大学案内2018
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COC+エリアの美術館❶❷❸❹ウッドワン美術館泉美術館ひろしま美術館広島県立美術館マイセンやゴッホ、ルノワールなどを収蔵。隣接する温泉・スキー場なども魅力。日本近代の洋画、日本画、中国陶器、彫刻、古美術、木彫などを落ち着いた空間で堪能。フランス印象派を中心にゴッホ・モネ・ルノワール・ピカソなどの巨匠の作品を常設で展示。広島にゆかりのある画家の作品を中心に収蔵。隣接する縮景園の四季折々の景観も楽しむことができる。竹原出身の池田勇人元内閣総理大臣が愛蔵していた「池田コレクション」などを収蔵。日本の近代絵画を中心に収蔵している、本格的木造建築の美術館。耕三寺耕三氏が母の菩提寺として建立したお寺の一部を博物館として公開。広島出身の画家、平山郁夫の貴重な少年時代からの絵画やスケッチなどを展示。しまなみ海道を一望できるロケーションで、芸術・文化に接することができる空間。絵の展示だけではなく、家族向けのイベントも開催。戦国時代から幕末までの武士の武具や武家の生活を彩ってきた芸術品などを収蔵。COC+エリア本学では、文部科学省の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」により、広島・山口両県にまたがる25市町を「COC+エリア」(事業協働地域)として、「地域に愛着・誇りを持ち、地域に根付いて、その発展に貢献する人材」の育成を進めています。広島市立大学の「COC+エリア」には、にぎわいのある都市部をはじめ数多くの観光地、瀬戸内海や中山間地の自然や田園など、たくさんの魅力があります。「こんな所があるんだ!」「今まで知らなかった!」など、気になる場所をどんどんチェックして、お気に入りの場所を見つけてみませんか?「COC+エリア」って?Qアート & アウトドアレジャーART &OUTDOOR LEISURE平山郁夫美術館尾道市立美術館和木町立和木美術館「アート・ウィング」デザイン・建築・映像などの作品も積極的に収集した、現代美術の総合的な美術館。日本の近現代版画、現代陶芸を柱にし、郷土ゆかりの作家の作品も多数収蔵。広島市現代美術館東広島市立美術館蘭島閣美術館たけはら美術館耕三寺博物館❺❻❼❽❾岩国美術館平生町歴史民俗資料館久賀歴史民俗資料館など遺跡や古墳が多い平生町で発掘された縄文時代の遺物が数多く展示。町の伝統文化を後世にも伝えていくため、町民が使っていた民具などの資料を展示。探そう「私」の広島三ツ星学生により多くの芸術作品に触れてもらうことを目的に、「広島県立美術館」および「ひろしま美術館」のキャンパスメンバーズ制度に加入しています。本学の学生は、学生証の提示でこれら2つの美術館の常設展・特別展(広島県美術展を除く)を無料で鑑賞することができます。《美術館キャンパスメンバーズ制度》市大生は鑑賞無料広島県立美術館ひろしま美術館119

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