広島市立大学 大学案内2018
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広島市立大学では、教育や研究だけでなく社会貢献にも積極的に取り組んでいます。その対象は、地域住民、地元企業、広島市をはじめとする行政機関などさまざまです。社会貢献活動の中心的役割を果たす「社会連携センター」は、大学と社会、人と人とをつなぎ、国際、情報科学、芸術、平和のそれぞれの分野で活躍する教員や学生の成果を社会に還元するための取り組みを行っています。主な取り組みとしては、産学連携・地域連携の推進、知的財産の管理と活用、学生の社会貢献活動の支援、公開講座などがあります。また、2015年度から文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」を実施しています。社会連携センター 社会連携センター長 竹澤 寿幸 (情報科学研究科教授)◎社会連携センターが支援する産学連携・地域連携の取り組み事例産学連携研究発表会県立広島大学・広島市立大学連携公開講座ヒロシマピースキャンプ2016産学連携研究発表会●共同研究・受託研究の促進●企業等からの技術相談研究成果の社会還元を推進するため、企業等と連携した共同研究や技術相談を実施しています。地域住民や広島市と協力しながら地域の活性化を目指します。知的財産の権利化、管理、技術移転を行います。市民を対象としたさまざまな公開講座を開催します。●一般市民向けの講座、中学・高校生向けのサマースクール、社会人向けの技能講座●県立広島大学・広島市立大学連携公開講座●行政課題解決への協力●NPO、市民等との協働事業●生涯学習支援●大学と行政の協働による創造的な文化芸術活動や地域交流等●基町プロジェクト活動拠点施設「M98」での地域再生事業公開講座の開催知的財産の管理と活用行政や市民団体との協働による社会貢献研究成果の産業界への還元を通じた社会貢献附属施設109

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