工学院大学 大学案内2019
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■ 現場の第一線でいまも活躍する■ 教員から学べるハイレベルな環境4年間の集大成となる卒業研究は、学科の研究室に所属して、これまで学んできたことをベースに自らの研究テーマに取り組む、大学生活のハイライト。社会との接点を重視する工学院大学には、それぞれの分野で高い実績を残してきた実務家教員が多数在籍し、学生の指導にあたっています。それにより、研究を通して社会で求められる人材に必要な視点や、実務経験がもたらす実践力を身につけることができます。また、研究に必要な最新設備を揃えるなど、研究環境の充実も工学院大学の特長です。実務家でもある冨永祥子教授によって設計された学内施設の弓道場・ボクシング場(写真は弓道場:八王子キャンパス)164 LABORATORIES164の研究室が 未来を生み出す工学院大学には幅広い分野をカバーする164の研究室が揃っています。そこでは、未来の発展につながる基礎的なものから、成果がすぐに社会還元されるものまで、多彩な研究が行われています。また、さらに高い専門性を身につけようと、大学院へ進学する学生も数多くいます。研究室の詳細は別冊の 『研究室ガイド』をご覧ください。社会をリードする理工系人材を輩出する工学院大学の「研究室」とは第一線の現場で活躍する実務家のもとで学ぶ「密度の高い研究」が成長のキーワード実務家教員少人数■ 少人数制が研究の質を高める研究室は、学生一人ひとりにまで目が行き届くよう少人数制を採用しています。教員との距離が近いため、豊富な経験に基づく的確な指導が受けられます。研究室には大学院生も在籍しており、先輩からもらえるアドバイスも研究を進めるうえで大いに役立ちます。歓迎会や合宿、他大学との交流会なども盛んで、アットホームな雰囲気も特長。濃密な時間をともに過ごすことで教員や仲間との絆が深まり、研究の質も高まります。=1研究室あたり約8.5人入学定員1,399人研究室164室÷研究活動Kogakuin University 2019008

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