工学院大学 大学案内2019
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 英語力不問!現地での授業料不要! 文部科学省「大学教育再生加速プログラム」に採択  ハイブリッド留学®「ハイブリッド留学®」は、これまでの留学スタイルとは一線を画し、留学のハードルを下げ、「まず海を渡る」ということを最優先させた工学院大学独自のプログラム。授業科目は本学教員が“日本語”で行い、それ以外の生活は“英語”という環境を設定し、海外の現場で数多くの経験を積み、英語やグローバルな思考を身につけることを目的としています。海外で数多くの経験を積むことでグローバルな視野を持つ実践的な学修環境でコミュニケーション能力を培う論理的思考力とチームワーク力を磨くキャリア教育English日本語 世界を舞台にグローバルな感性を育む  工学院大学の課外教育プログラム  ソーラーチーム学生生活を豊かなものにする課外活動の一つである「工学院大学ソーラーチーム」が、世界最大級のソーラーカーレースに参戦。各国の精鋭と渡り合う中で、世界を肌で感じる貴重な体験を積んでいます。詳しくはここをチェック! P.116 ハイブリッド留学®詳しくはここをチェック! P.135 課外教育プログラム海外留学の概念を変える、まったく新しい発想。ハイブリッド留学®の流れEnglish日本語 3 海外の現場で国際感覚を養う 2 専門科目は日本語1 まずは海を渡る 4 留学経験を将来につなげる114名■ 実は「理系こそ英語が重要」の訳グローバル化が急速に進む現在、エンジニアや研究者に英語力が求められる機会が増えています。「理系だから英語はいらない」と思われがちですが、研究にかかわる資料が英語ということは珍しくありません。さらに、エンジニアや研究者にとって、活躍の場は日本だけにとどまりません。ITや建築分野のエンジニア、医薬品関係の職種などは、特に英語を使って仕事をすることが多くなっています。また大学院へ進学すると国際学会で自らの研究成果を英語を使って発表することもあります。実は理系だからこそ英語の修得は必要不可欠になっているのです。国際学会への参加補助を申請した大学院生(2017年度)国・地域名人数アメリカマレーシア2シアオーストリア5ス43韓国15イタリア4ベルギー1中国12オーストラリア3フィンランド1タイ8シンガポール2オランダ1ポーランド6台湾2スペイン1ドイツ5ベトナム2イギリス1国際キャリア教育Kogakuin University 2019006

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