工学院大学 大学案内2019
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在学中に経済的援助を必要とする学生のために、工学院大学は独自の各種奨学金制度を整えています。また、成績優秀な学生を奨励するために、給付奨学金制度も充実させています。その他に日本学生支援機構、地方自治体、各種民間団体などへの奨学生の推薦も行っています。奨学金制度■ 奨学金一覧 (2018年度)S日程入試成績優秀者特別奨学金大学成績優秀学生奨励奨学金学園百周年記念奨学金ハイブリッド留学®奨学金学資不足のため、修学を継続することが困難になった学生や、成績優秀な学生を奨励するための奨学金です。第一種(無利子)と第二種(有利子)の2種類があります。学部生は第一種と第二種を併用することも可能です。大学院生は併用できません。A日程入試成績優秀者奨学金C-Ⅰ日程入試成績優秀者奨学金大学院進学奨励学費減免大学後援会給付奨学金学園奨学金S日程入試において上位の成績で合格した者A日程入試において上位の成績で合格した者C-Ⅰ日程入試において上位の成績で合格した者学部生のうち、学業成績が優秀な各系列学科の候補者で、本学大学院修士課程入学試験に合格した者(2017年度実績49名)主たる家計支持者の死亡により修学困難な者で、この奨学金により卒業または修了までの修学を継続することが可能な学部生、大学院生1)学部4年生(卒論着手者)2)大学院在学生3)家計急変者2~4年生の学部生。前年度の学業成績が優秀で他の範となる者(2017年度実績78名)学部生および大学院生アメリカ:先進工学部2年生、工学部1年生、情報学部2年生イギリス:建築学部3年生1年次授業料の全額相当額年間授業料の半額相当額(年間2回の納付額を減額)年間授業料の半額相当額(年間2回の納付額を減額)授業料の全額または半額相当額在学最終年度の学校納付金相当額以内学部生:月額 50,000円以内大学院生:月額 60,000円以内授業料の40%相当額年間学校納付金相当額以内アメリカ:300,000円以内イギリス:500,000円以内合格者の上位成績者・合格者の上位成績者・2年次以降、各学科上位30%以内の成績を収めること で、最大4年間の減免を受けることができる・合格者の上位成績者・2年次以降、各学科上位30%以内の成績を収めること で、最大4年間の減免を受けることができる非公募(専攻推薦)減免措置は2年間(修士課程の学生が学業成績が優秀で、博士後期課程に進学する場合の学費減免もある)最短修業年限で卒業(修了)見込み者貸与期間:1年間(無利子)本学園の全在学期間を通じて2年以内非公募(学科推薦)無利子 在学中1回限り(学園奨学金の貸与は受けられない)「ハイブリッド留学®春期特別プログラム」は対象外とする給付給付(減免)給付(減免)給付(減免)給付貸与給付貸与大学院博士後期課程研究奨励金大学院博士後期課程の標準修了年限内に在学している学生のうち学業・人物ともに優れた者授業料の半額相当額支給期間は、原則として2年間給付 (減免)貸与工学院大学奨学金日本学生支援機構奨学金種類区分出願資格金額備考学費・諸経費共通先進工学部 先進工学部工学部建築学部情報学部合 計工学部建築学部情報学部入学金後援会費・自治会費・保険など授業料・実験実習費・施設設備費1年間の総額250,00041,1601,398,0001,689,1601,378,0001,669,16020,500─1,428,0001,448,5001,408,0001,428,50020,500─1,458,0001,478,5001,438,0001,458,50050,500─1,488,0001,538,5001,468,0001,518,500学費学費諸経費(委託徴収金)1年次経費の詳細学部2年次3年次4年次(2018年度 単位:円) 種類第一種第二種給・貸貸与(無利子)貸与(有利子)金額(月額)大学大学院大学大学院自 宅:20,000円(※)/30,000円/40,000円(※)/    54,000円から選択自宅外:20,000円(※)/30,000円/40,000円(※)/    50,000円(※)/64,000円から選択(※)は平成30年度以降入学者のみ選択可。修士課程:50,000円/88,000円から選択博士後期課程:80,000円/122,000円から選択20,000円~120,000円(1万円単位)の中から選択50,000円/80,000円/100,000円/130,000円/150,000円の中から選択Kogakuin University 2019122

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