工学院大学 大学案内2019
115/148

4工学院大学では、学生が社会でも知識や技能を十分に発揮して活躍し続けられる人材となるために、備えておくべき能力の向上を目標にした多彩なプログラムを取り揃えています。さらに進歩する技術やあらゆる変化に柔軟に対応できるように、基礎を確実に修得したうえで専門分野の知識や応用力を磨いていく実践的教育を重視しています。これまでの基礎知識をもとに、高度な専門科目を学びます。キャリア支援科目、就職支援プログラムやインターンシップなどで就職への意識を明確にするとともに、4年次からの研究室を選択します。3年次までの学びをベースに1年間の研究に取り組みます。研究を通して課題発見・解決能力を高め、社会に役立つ技術者として卒業します。研究力をさらに磨くため、約20%の卒業生は大学院に進学しています。[ 社会人基礎力の向上 ]全国に広がる後援会(ご父母の会)1950年に発足した後援会は、現在21支部に発展。教職員と直に情報交換ができる父母懇談会をはじめ、キャンパス見学会、就職と進学に関する懇談会の3つを柱に大学と協力して学生生活の向上に寄与しています。全国21支部Check!就職支援スケジュール実際の就職活動に向けたサポートは3年次が本番。ガイダンスや各種講座、企業説明会などが行われます。P.119Check!大学院P.109、117より高い専門性を身につけようとする学生は、大学院へ進学します。学科による違いもありますが、学部卒業生の約20%が大学院へ進み、研究を究めています。年次3年次全国21支部12341234Check!インターンシップ実際の現場にふれることで、仕事への理解が深まり職業観が身につくとともに、新たな学修意欲が喚起されます。P.117Check!P.118工学院大学での成長を物語るのが高い就職率。内定先企業への満足度が高いことも特徴です。就職実績Check!就職内定者インタビューP.121学生生活で身につけた自信を力に変えた先輩たちの体験談を紹介します。Check!P.123自らの専門性を証明する各種資格のほか、中学校・高等学校の教員免許も取得できます。資格・免許Kogakuin University 2019114

元のページ  ../index.html#115

このブックを見る