工学院大学 大学案内2019
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大学院進学で道を究める科学技術がますます発展・深化する中で、より高度な専門知識を持った人材が求められています。工学院大学大学院には、学部の学びをより深められる5つの専攻と、海外でも活躍できる経営感覚を身につけるシステムデザイン専攻を設置し、社会のニーズに応えています。◎印は初年度のみの納入金です。 ・授業料、実験実習料、施設設備料は2回に分けて納入できます。 ・ 他大学出身者の場合、入学金は250,000円です。また後援会入会費は15,000円となります。 ・ システムデザイン専攻の学費は1,068,000円(授業料638,000円、 実験実習料100,000円、施設設備料330,000円)です。(2018年度 単位:円)種別1年次(工学院大学出身者)入学金50,000◎学費授業料578,000実験実習料100,000施設設備料330,000学費小計1,058,000諸会費後援会費入会費̶会費13,000校友会費̶同窓会費̶学生教育研究災害傷害保険2,430合計 1,073,430大学院の特色入学金・学費等(修士課程)最近の学会では、大学院生による研究発表が増加しています。工学院大学大学院では、大学院生の研究発表に対して他に例を見ないほど充実した支援を行っています。外国で開催される国際学会において大学院生が研究論文を発表するときには、渡航費を補助。国内発表においても、交通費、参加登録費、宿泊費を補助します。また、在学中に発表し、学会誌に掲載された論文の中で、特に学術的に優秀と認められたものに対しては、その大学院生を表彰し、優秀論文賞と副賞を贈呈しています。大学院生の研究活動の支援(補助金制度)特色2特色1特色3広い分野から多様な学生を受け入れており、他大学の学生、社会人、留学生などたくさんの人たちが学んでいます。一般入試の他に、社会人特別選抜、東京理工系4大学(工学院大学、芝浦工業大学、東京電機大学、東京都市大学)の協定による修士課程特別推薦入試があります。社会人など、多様な学生の受け入れ低く抑えた学費とTA制度工学院大学大学院では、向学心ある人々に勉学の機会を広く提供する努力を続けており、他の大学院と比べて学費を低めに設定しています。また、TA※(ティーチングアシスタント)制度を実施しており、大学院生に対して教育現場を理解する機会を提供するとともに、在学中の経済的負担の軽減を図っています。※学部生の授業や研究に立ち会って内容でわからないところの質問を受けたり、実験・実習・演習などの授業で、教員の補助を行ったりする有給の業務。さらに高度で実践的な応用研究を行う大学院。工学院大学大学院では研究成果を広く発表できるよう、国内外を問わず学会への参加をサポートしています。そうした実績を足がかりに、修了後には技術者・研究者として専門分野をリードするスペシャリストをめざします。■ 高度で実践的な大学院生活大学院工学研究科 研究室配属学部卒業研究テーマの決定修士論文発表就職修士1年次学部修士2年次博士後期課程へ進学大学院の構成■ 機械工学専攻 修士・博士後期課程■ 化学応用学専攻 修士・博士後期課程■ 電気・電子工学専攻 修士・博士後期課程■ 情報学専攻 修士・博士後期課程■ 建築学専攻 修士・博士後期課程■ システムデザイン専攻 修士課程研究、修士論文、学会発表等Kogakuin University 2019109

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