岡山大学 大学案内2018
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農学部MILK総合農業科学科環境生命科学研究科1年次2年次3年次4年次大学院農芸化学コース環境生態学コース応用植物科学コース応用動物科学コース卒業論文研究製造業(11.8%)サービス業(3.4%)医療・保健・福祉・介護事業(4.2%)卸売・小売業(2.5%)金融・保険業(5.0%)宿泊・飲食業(0.8%)教育、学習支援業(0.8%)情報通信業(1.7%)その他(4.3%)公務員(16.8%)農・林・漁業(1.7%)建設業(0.8%)大学院進学者(46.2%)進学・就職状況主な就職先カリキュラムの特徴卒業後の進路[学部卒業者]公務員・教育関係 農林水産省、岡山県、神戸市など、高校教員(岡山県、兵庫県など)、国立大学事務職(岡山大、愛媛大)食品・医療・化学・流通関係 オハヨー乳業、カバヤ食品、廣榮堂、宗家源吉兆庵、菊池酒造、山崎製パン、天満屋、アヲハタ、カゴメ、タカキベーカリー、池田糖化工業、生活協同組合、医療機関(産婦人科)、大塚製薬、日亜化学工業、塩野義製薬、エーザイ農林業関係 井関農機、岡山県畜産会、岡山県農業共済組合連合会、アグリセクト、竹内園芸、銘建工業、JAグループ(全農やJA)[大学院修了者]公務員・教育関係 農林水産省、香川県など、高校教員(大阪府、京都府など)食品・医療・化学関係 永谷園、日本食研、山田養蜂場、ヒガシマル醤油、丸本酒造、森永製菓、味の素、武田薬品工業、東洋紡、阪大微生物病研究会、日本食品分析センター、アグロカネショウ、石原産業、奥野製薬工業、シエル商事、西部化成、バイオバンク、シスメックスCNA農林業関係 みのる産業、タキイ種苗、雪印種苗、日本オリーブ、種苗管理センター、住友林業、サントリーフラワーズ、農業・食品産業技術総合研究機構、JAグループ(全農、飼料会社など)取得可能免許・資格などコース免許資格農芸化学コース高等学校教諭一種免許状―理科、農業危険物取扱者(甲種)受験資格実験動物一級技術者受験資格家畜人工授精師(講習会の講習科目を一部免除)食品衛生管理者及び食品衛生監視員(実務経験を要する)応用植物科学コース応用動物科学コース環境生態学コース 農学部では、学生が幅広い教育科目を通じて適性を判断し、興味を持てるコースおよび専門科目を選択することができます。 1年次には教養教育科目の履修と併行して、農業科学の概要を把握するための専門基礎科目からなる入門科目を履修します。2年次よりコースに分属して、共通的な専門科目を通じて自分自身の適性を見いだし、その後順次研究ユニットに所属しながら特定の専門教育を受けつつ、卒業論文研究の準備に入ります。なお、各コースに進める学生数には基準数があり、選抜を受ける事もあります。4年次では、卒業論文研究を通して実践的研究の場を経験します。 さらに深い専門知識や技術を習得して研究職や技術職への就職を目指す学生は、大学院博士前期課程(修士課程)やさらに博士後期課程(博士課程)へ進学します。そして、修士や博士の学位を取得して、実社会に羽ばたきます。近年は科学・技術の著しい高度化に対応するため、多くの学生が大学院に進学しています。 また、普通科のみならず農業など専門教育を主とする学科を持つ高校からの推薦入学や社会人入学、帰国子女入学といった入学制度を採用し、多様な人材育成も目指しています。 農学部卒業生の多くは大学院に進学しますが、大学院修了生も含めて就職率は高く、その就職先は広範囲にわたります。例年、食品・農業・医薬品関連企業をはじめ、医療機関、機械メーカー、公務員(国、県、市)などへ就職する学生もたくさんいます。また、大学院修了生では、大学・研究機関・民間企業の研究職や技術職として活躍している卒業生が多くいます。教育学部法学部経済学部理学部医学部歯学部薬学部工学部環境理工学部グローバル・ディスカバリー・プログラム  文学部農学部

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