山梨県立大学 大学案内2019
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本学では、授業や学生の自主的活動、教員と共同した活動など、山梨という地域に根ざした多彩な地域貢献・フィールドワークが展開されています ここではその中から、いくつかの活動を紹介します在宅看護研究会では、「地域への貢献のために自分たちに何ができるのか」を考え、在宅看護について学び、在宅療養をしている皆さんとのふれあいに重点を置いた活動をしているサークルです。実際に在宅療養されている方のご自宅に訪問させていただいたり、地域の方との交流を深めるために、ほうとう作りなどを企画し開催しています。その活動を通して、講義や実習以外に貴重な体験ができます。ぜひ私たちと一緒に活動しましょう!在宅看護研究会私たちは県下の中高校生を対象に、体と心の変化や性に対する正しい知識・予防方法について「ピア(仲間)」の立場から伝え、分かち合う活動をしています。年齢の近い大学生が伝えることで中高生は共感し身近なことであると感じながら、楽しく学ぶ空間を部員一丸となって創っています。中高生と関わりながら自分の知識も増やすことができ、どの学部の学生にとってもやりがいがあります。ヘルスプロモーションクラブMOTTAINAIは地域交流やボランティアを中心に活動しています。地域交流とは、大学の近くに住んでいるお年寄りの方を招いて一緒に料理をしたり、レクリエーションをしたりする活動です。地域の方や学生から「元気をもらった」「楽しかった」と毎回好評となっています。県外出身の学生も多く、せっかく山梨に来たからこの地域で沢山の人と交流しないともったいない!という事で6年前から続いています。MOTTAINAI私たちは学生主体の、日本語学習支援ボランティアを行っています。週に一度、日本語を母語としない子どもたちに日本語を教えたり、学校の宿題を手伝ったり、時には話し相手になったりと、日本語に触れる機会を提供しています。学生スタッフにとっても、講義で学んだ知識を活かし、異文化交流できるいい機会になっています。また学習支援以外にも、クリスマス会やフットパス等のイベントを定期的に行っており、地域での活躍の場を広げています。山梨県立大学国際ボランティアクラブ(IVC)国際政策学部の熊谷ゼミ生が中心となって2007年4月に開所した「まちなか研究室」です。甲府中心街活性化に貢献するため、様々な調査研究活動やイベントを実施しています。2017年度は開所10周年記念イベント「ガチンコジウム2017」を始め「中心街フットパスツアー」、「夏祭りinオリオンスクエア」、「ビシランガイド・カワセミ版&おもてなしBOOK」の取材・発行、国内視察旅行、自治体学会山梨甲府大会でポスターセッションを実施しました。四菱まちづくり総合研究室(よつびし総研)Kidsは保育現場や子ども達にとっての「遊び」を考えるサークルです。保育現場に遊びは不可欠ですが、まずは自ら遊びの楽しさや意義を知ることが大切だと考え活動しています。活動は、遊びを自分たちで考え、それをみんなで楽しく本気で遊ぶことが中心です。また、実際に保育現場に伺い子どもと交流活動をする中で、遊びの指導や環境づくりについても学んでいます。みんなと体を動かしたり子ども達と関わったり楽しく活動しています!Kidsサークル地域に根ざすフィールドワーク山梨県立大学の特色YPU ORIGINALITY6

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