山梨県立大学 大学案内2019
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The University Center for Research and Exchange地域研究交流センター地域研究交流センターは、本学の理念である「地域に開かれ地域と向き合う大学」を実践するための組織として、平成17年開学と同時に設置されました。地域の皆様の様々なニーズに応じて、専門知識・ネットワーク・研究力・実践力を持つ教職員、チャレンジ精神・バイタリティに溢れる学生、それに施設・資料などの大学の資源を活用しながら、地域貢献を行うことを目的としています。施設・機関紹介 県内の自治体・学校・NPOなどと連携して様々なプロジェクトを進めています防災訓練甲府城西高校との連携授業高大連携事業の一環として、本学教員が高校へ出向き、福祉及び看護について授業を行なっています。また、地域課題の解決に向けたフィールドワークを実施し、蕎麦店の英語メニュー作成に取り組みました。山梨創生学講座山梨経済同友会との連携事業として、「インターンシップ」の授業科目にて、山梨経済同友会会員の方々にご講義頂きました。(写真は、副代表幹事の竹内淳氏(日本銀行甲府支店長))キャンパスがある穴切地区及び池田地区で開催される防災訓練に、教員と学生が参加し、AED操作など応急処置の知識と技術の実践指導を行いました。地域の住民として防災について考える機会となりました。池田地区健康まつり看護学部の教員と学生が参加し、血圧・体組成等の測定を行い、地域住民との交流を深める中で、大学と地域の繋がりを深めています。学生にとっても、測定技術の向上とともに、相談の仕方を学ぶことができます。身延高校との連携事業高校生自らが地域の課題を見つけ、それを解決するための講義やフィールドワークを実施しながら調査研究を行いました。「身延町の観光まちづくりにおけるQRコードの活用と動画作成に関する研究」では、内閣府主催「地方創生☆政策アイデアコンテスト2017」にて協賛企業賞を受賞しました。また、平成29年度おもてなしのやまなし知事表彰を受賞しました。39

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