山梨県立大学 大学案内2019
31/54

出身は「山梨県立大学看護学部」です―さまざまな分野にはばたく先輩たち―看護学科 平成26年3月卒業山梨県福祉保健部 健康増進課に保健師として勤務阿佐美 優輔さん看護学科 平成27年3月卒業甲府市立大里小学校に養護教諭として勤務石井 真実さん「地域に貢献できる看護師として」 私は平成29年から看護師として勤務しています。急性期外科病棟に配属となり、患者様との関わりにやりがいを感じながら、業務に邁進しています。外科ばかりではなく他科の患者様も多く、多岐に渡る知識が求められ、大変なことも多いです。しかし、大学で学んだこと、仲間と共に乗り越えてきた実習で得た自信が、今の私の宝物であり支えとなっています。地域に貢献できる看護師として、これからも努力を重ねていきたいと思います。看護学科 平成29年3月卒業日本赤十字社 山梨赤十字病院に看護師として勤務土屋 絵美さん 「毎日の仕事の中で感じること」 保健所に3年勤務し、平成29年度から山梨県庁の健康増進課で母子保健やアレルギー疾患対策等の業務を担当しています。医療関係者だけでなく、多くの方と仕事で関わる機会があり、毎日が新鮮で充実しています。大学で学んだ知識はもちろん、多くの友達や部活やアルバイト等、充実した大学生活が今の仕事に繋がっていると感じています。もう少し真面目に勉強していれば…と思うこともありますが、皆さんも楽しい大学生活を過ごして欲しいと思います。「未来を担う子どもたちのために」 養護教諭として、日々子どもたちの心身の健康を守るために奮闘しています。大学生活の4年間は忙しくあっという間でしたが、大学での学びや経験が毎日の保健指導や救急処置等に役立っています。看護学とともに養護教諭としての専門性を学べることは強みであると感じています。大学で得た多くのものを糧に、これからも子どもたち一人一人と向き合い、子どもたちの心身の健康と成長を支えていけるよう精進していきたいと思います。看護学科(平成23年度編入生)平成25年3月卒業地方独立行政法人山梨県立病院機構山梨県立中央病院に助産師として勤務永富 千尋さん「全てが今に繋がっている」 短大を卒業後、助産師になるために山梨県立大学へ編入しました。在学中に様々な人々と意見交換をする事で物事の捉え方や、思考の幅を広げられ、自分の考えの伝え方を学ぶ事が出来ました。職場スタッフとの関わりだけではなく、患者さんと信頼関係を築きながら個別性のあるケアを実践するために必要な力に繋がっていると思います。いのちと向き合い、いのちに寄り添う―学んだ知識、技術、実習での経験が私をつくる―理念・目的人間や社会を看護学の視点から探究する能力、科学的な思考力と倫理的な判断力、専門職業人としての豊かな人間性を兼ね備え、優れた看護実践により地域に貢献できる人材を育成します人間の生死、物事のみかたや価値、人間の権利や尊厳について考えます発達に応じて変化する人のからだとこころ、暮らしや文化、家族、地域社会について、人々の健康を支援するという視点から学びます看護の実践に必要な知識と技術を学びます科学についての理解を深めるとともに、論理的思考力を養いますカリキュラムの特色哲学・倫理領域人間存在領域実践領域研究領域看護学◀ 撮影協力:地方独立行政法人山梨県立病院機構 山梨県立中央病院※現在、編入学はありません30

元のページ  ../index.html#31

このブックを見る