尾道市立大学 大学案内2019
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066おのみち文学三昧・翠幻地おのみち文学三昧(尾道市立大学日本文学会大会・公開講演会)・翠幻地 おのみち文学三昧は、尾道市立大学日本文学会と学科主催の公開講演会が連動した文学イベントで、2009年から毎年12月に開催しています。 過去9回の会場は尾道駅前のしまなみ交流館で、ひろく尾道市民のみなさんにも参加いただいています。 尾道市立大学日本文学会は、日本文学科所属の教員と学生及び本学会の趣旨に賛同する者を会員として、学会大会(研究発表)・講演会・学会誌発行などの活動を行っています。 また、学会誌『尾道市立大学日本文学論叢』には学生も研究論文や創作作品を投稿しています。尾道市立大学日本文学会 『翠幻地』は各学年の編集委員と協力スタッフの手によって発行される日本文学会の広報誌です。 その内容は学生や先生方のインタビュー、研究会紹介など多岐にわたります。取材、執筆、デザインなど、ほぼ学生の手で作られています。近年、編集にDTPソフトを導入するなど、新たな取り組みも始まりました。編集委員一人一人の日々の奮闘によって、『翠幻地』は進化し続けています。翠幻地学会誌『尾道市立大学日本文学論叢』最新号研究発表の一コマ。日頃の研究成果を発表します。

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