尾道市立大学 大学案内2019
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Japanese Literature061民俗学・伝承文学 「伝承」というキーワードを手がかりに、文学と民俗学の両面から日本文化を研究しています。文字だけでは理解できない世界も、フィールドワークを通して身近に感じられる場合があります。個人的には、昔のお坊さん達がお説教に取り入れた昔話や伝説、口伝の世界を研究していますが、一方では様々な地域の民俗調査も進めています。まったく別世界に思われる分野が自然に結びついた時、日本文化の奥深さを実感するだけでなく自分自身が何者なのか、これから何が必要なのか、少しずつ見えてくるような気がします。ゼミには好奇心旺盛な学生達が集まり、重層的な研究方法から自分達の意外な面を発見しているようです。日本文学科・教授藤井 佐美尾道市御調町の昔話広島県安芸太田町の伝説高知県の妖怪シバテン広島県府中市の七ッ池伝説和気姫伝説と瀬戸内の祭祀福山市神辺町御領の鬼伝説東広島市の菖蒲前伝説岡山県のさんぶ太郎伝説尾道の浦島太郎と竜宮伝説岡山県の温羅伝説流し雛中四国の神楽四国の狸伝説鬼が神になる祭大分県姫島の神話と伝説絵巻の中の動物全国の山姥伝説月見と禁忌御伽草子と昔話広島県竹原市の塩田文化雨に関する古代表現災害を伝える民話日本の地蔵信仰愛媛県中島のおみどり神事姑獲鳥の歴史羽衣と天人女房島根県の丹塗箭伝説カラスの神事ゼミ学生のテーマより

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