尾道市立大学 大学案内2019
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Economics, Management & Information Science035 私は2011年の東日本大震災と2015年の熊本地震の2つの震災発生直後から一定期間のTweetデータを対象に、ユーザーのつぶやき内容をテキストマイニングによって分析することで、ユーザーはどのような情報を求めていたのか、また、何を発信するためにソーシャルメディアに書き込みを行っていたのかを明らかにすることを目的とした研究を行いました。また、東日本大震災を経験したことによって、熊本地震でのつぶやき内容にどのような変化が生じたのかを考察しました。 私はこの度の公開ゼミ研究発表会という貴重な舞台で発表できたことを、大変誇らしく思っています。今まで大勢の前で発表するということは苦手で避けてきたのですが、指導してくださった先生のおかげもあり、無事達成することが出来ました。この発表会に参加してよかった点は、それぞれのコースで研究していることを学ぶことが出来ること、また学生以外の人からも意見や考えを伺えたことです。社会に出ると様々な人と意見交換をしていくことになるので、今回の発表会で得たことを生かして行きたいと思います。「過去の震災を経験したSNSユーザーのつぶやきの変化」木村ゼミ花木 稜河

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