尾道市立大学 大学案内2019
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015Onomichi City University 演劇部、通称「劇団あばら屋」は、年に4回、学内で公演を行っています。 演劇というとやはり、『ロミオとジュリエット』のような有名な戯曲を連想されるかと思いますが、それだけではなく、有名な劇団が公演した脚本や部員が書いた脚本を使うなど、公演ごとに部員で話し合って演目を決めています。 演劇に興味はあるけど、やったことがないからと敬遠をしている方がいらっしゃいますが、部員の大半は大学から演劇を始めているのでみんなが初心者です。しかし、初心者ながらも日々しっかりと練習を重ね、より良いものをお客さんに見て頂けるよう頑張っています。興味をお持ちの方は、是非。 ではまた、4月にある新入生歓迎公演で会いましょう。 私たちひかりアート研究部は、毎週木曜日の昼休み12:20〜12:50の間、D棟2階デザイン3ミーティングルームで活動を行っています。 主な活動は、10月に尾道で開催される「尾道灯りまつり」の企画と運営をすることです。「尾道灯りまつり」とは、尾道駅前や尾道の古寺、商店街などにぼんぼりを配置して、あたたかな灯りで尾道の街を幻想的に包みこむイベントです。私たちは尾道灯りまつりに向け、ポスター制作・ぼんぼりの配置デザイン決め・当日のぼんぼり配置などを行っています。 また、翠郷祭では自分たちが手作りしたポストカードや雑貨の販売、冬にはクリスマスイベントを開催するなど様々な活動をしています。 とても楽しく、やりがいのある部活です!興味のある方お待ちしております!演劇部部長森川 泰樹ひかりアート研究部部長西牟田 里奈ひかりアート研究部演劇部 私たち陶芸部は毎週火曜日の18:00〜20:00の間セラミック室で制作をし、月に1回みんなで大窯を動かして陶器を焼いています。他にも文化祭や2月に街中のギャラリーを借りて陶器の展示や販売を行ったり、自分たちで作った陶器でかき氷を食べる会を開催したり、年間行事がたくさんあります。活動が忙しくなる時期もありますが、自分で使うコップを作ったり、アクセサリーなどの雑貨を販売したり、陶芸の技法を練習したりと、それぞれ自由に活動しています。 入部してから陶芸を始めた人がほとんどです。いろんな技法を覚えると、制作が一層楽しくなります。陶芸に興味がある人はぜひ体験入部に来てください!陶芸部部長名座 昌美陶芸部

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