尾道市立大学 大学案内2018
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010キャンパスライフ 尾道市立大学では1・2年次に経済・経営・情報の基礎的な部分を学習します。僕は高校時代に簿記を勉強し、経済にも興味を持っていたため、経済・経営系の授業は楽しく受講することができましたが、パソコンを使うことには慣れていなかったために情報系、特にプログラミングの授業はとても大変でした。しかし、これからの社会ではパソコンを使用することは必須なので、とても良い経験になったと思います。 サークル活動では、シグマソサエティというボランティアサークルの代表をしています。尾道で開催される様々な行事の手伝いや小学生との触れ合いを通じて、尾道の人々の温かい人柄や文化を体感することができました。 大学生になると自由な時間が増えます。僕はライヴに参加するのが好きなので、休みの日には広島はもちろん、東京・愛知・大阪・福岡までライヴに行き、ついでにその土地の観光をしてきます。しかし、遊んでばかりでは、単位はもらえません。勉強と遊びの両立、これが大学生にとって最も大事なことだと思います。 私は経営コースに所属し、ゼミでは管理会計学や戦略論など様々な分野について学んでいます。大変難しいですが、ゼミを担当して下さっている先生や他のゼミ生と共に一生懸命取り組んでいます。  大学生活は自分の好きなように使える時間がたくさんある一方で、何となく過ごしているとあっという間に時間が経ってしまうのも大学生活だと思います。私は部活動に所属していないので、生活の中心にはいつもアルバイトがありました。料理ができるようになりたくて居酒屋、服が好きで接客のスキルを上げたいという思いからアパレル、と目的を意識してアルバイトをしてきました。このように何となくではなく目的を持って働くことで必要なスキルを得られました。また、同時にコミュニケーション能力や職業感をも培うことができ、自分を成長させることができました。  遊び、旅行や部活など、何でも構わないので目的意識を持ち、今しかできないことに取り組めば有意義な大学生活になるのではないでしょうか。 「経済・経営・情報の三分野をバランスよく学びたい!」――高校在学時、進路について考えていた時にそう思ったことが、僕が尾道市立大学を選んだきっかけでした。尾道市立大学では、2年生まではそれぞれの分野の基礎を学ぶことができ、僕はその中で最も興味を持ったビックデータやテキストマイニングについてより深く理解したいと考え、3年生から情報コースで学んでいます。三分野をバランスよく学べるカリキュラムだからこそ、自分の興味があることを見つけられたのだと考えています。 勉学以外の面でも、部活動やサークルなどに積極的に取り組むことによって、充実した学生生活を送っています。大学生には自分のために使える時間が多くあるので、その時間を有意義に使いたいと考えてきました。僕は尾道で、充実した時間を過ごしています。経済情報学科経済コース3年大堀 元基経済情報学科経営コース4年原田 朋尚経済情報学科情報コース4年橋本 航輝

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