小樽商科大学 大学案内2019
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49フィールドワーク小樽商科大学には,座学だけに留まらず,街に繰り出して活動する授業科目もあります。その名は,商大生が小樽の活性化について本気で考えるプロジェクト(通称:本マジ気プロ)です。この授業は,本学で学んだ知識・理論や分析手法を活用して,地域の活性化をねらいとした課題について,地域の企業等と一緒に取り組んでもらいます。教室で授業を受けるだけでは身に付きにくい「実践力」を高めることがこの授業の目的の一つです。ここでは活動内容をいくつか紹介します。なお,2017年度は36名の学生(1年次~3年次)が取り組みました。本気プロの活動状況は随時こちらで発信しています。https://www.facebook.com/oucmaji/小樽ときめきチャンネル市立小樽図書館と連携したコンテンツツーリズムの推進夜の小樽の魅力度向上小樽1000人アンケート小樽市内の飲食店の認知度向上を目指し,PR動画を定期的に作成し,YouTubeなどに公開。小樽が舞台の漫画「聖樹のパン」を広めるために,企画展の実施や作者公認ガイドブックを作成。旧手宮線をグラスキャンドルでライトアップした「小樽グラスキャンドルの灯り」などのイベントを実施。小樽観光の状況を調べるために1000人アンケートを実施。小樽の夜の魅力について提案を行う。㈱エフエム小樽放送局市立小樽図書館(一社)小樽観光協会(一社)小樽観光協会小樽市内飲食店他小樽市総合博物館,小樽市内パン屋他小樽市内飲食店他小樽堺町通り商店街他学生数5名学生数3名学生数4名学生数3名連携先連携先連携先連携先協力団体協力団体協力団体協力団体小樽中央市場で開催した春まつりの様子(本気プロ「市場の交流拠点化」チーム)

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