小樽商科大学 大学案内2019
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OTARU UNIVERSITY OF COMMERCE 201944北の外国語学校英語で英語を学べる総合的に英語を学べる専門科目を英語で学べる留学するにも英語が有利英語教員にもなれる世界を知るには,英語だけでは足りない。1年次,2年次で学ぶ英語は,所属するクラスにもよりますが,基本的に「英語で英語を学ぶ」ことになります。特に留学を志望する学生や,英語教員を目指す学生の多い発展クラスでは,ほとんどが英語で授業が行われます。商学の大学でありながら,英語関連科目の充実度は,他大学の英文科にも引けを取りません。実用的な英語だけでなく,「言語」「文学」「教育」「文化」の観点から,英語の多様な側面を総合的に学ぶことができます。本学では専門科目を英語で学ぶ授業が多数あります。また,海外からの交換留学生とともに受講する科目もあり,まるで海外に留学しているかのような環境で授業を受講することができます。英語圏の留学はもちろん,英語圏以外の大学も,留学生向けに英語で行う授業が増えています。例えば,本学と交流のあるウィーン経済大学では,英語によるサマースクールが行われ,本学学生も参加しています。教職科目を履修することで商学部でありながら英語教員(中学・高校)になる道もあります。詳しくはP42をご覧ください。 小樽商科大学の前身の小樽高等商業学校は,世界に通用するビジネスマンを育てることを使命としていました。外国を相手にするのですから,当然,どの高等商業学校も外国語教育には力を入れてきました。特に小樽商科大学は,早い時期から,英語のみならず,ドイツ語,フランス語,中国語,スペイン語,ロシア語を教育し,「北の外国語学校」として全国に知られてきました。現在では韓国語も加えて,7言語を学ぶことができます。■1年次では,週2回,発音や文法,読解や会話の基礎を学びます。■2年次では,ⅡAコース(週2回)かⅡBコース(週1回)を選択します。■1,2年次では,オプションとして「外国語コミュニケーション」「国際コミュニケーション」が開講されます。■3,4年次には「外国語上級」が用意されており,入学から卒業まで学ぶことが可能です。■それぞれの語系ごとに姉妹大学があり,短期語学留学,長期交換留学(15ヵ国,20大学)にチャレンジできます。■その他,「言語学」「ことばと文化」「外国文学」など,外国語の理解に役立つ科目もあります。POINT. 1POINT. 2POINT. 3POINT. 4POINT. 5英語スペイン語フランス語ドイツ語ロシア語韓国語中国語2 from ...Choose

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