専修大学 大学案内2019
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経済学部法学部経営学部商学部文学部人間科学部ネットワーク情報学部二部88「現代社会論」をコア科目に「現代文化論」「ネットワーク・メディア論」「社会意識論」「比較社会論」など、コミュニケーションやメディア、情報や文化、社会学理論への関心を深く掘り下げていきます。現代社会の象徴的事象に注目する「文化・システム」系「生活の社会学」をコア科目に「家族の社会学」「仕事の社会学」「福祉の社会学」「ケアの社会学」など、子どもから高齢者まで、人の成長過程とそれを取り巻く環境という生活に密着した視点から実践的に学びます。家族、高齢者など人の生活に注目する「生活・福祉」系「地域社会変動」をコア科目に「エスニシティと都市」「環境・災害・コミュニティ」「グローバル都市論」など日本の地域の変動に注目します。また、海外から来た人々のコミュニティにも関心を持って学びます。日本の地域の変動に注目する「地域・エリアスタディーズ」系社会調査士の資格取得で、社会の姿をとらえる力がつく調査・研究施設が豊富だから、実践力が鍛えられる2年次から3つの研究・学修領域で将来を想定しながら学べる社会調査士(一般社団法人社会調査協会認定)の資格取得プログラムが充実しており、1年次の「社会調査の基礎」、2年次の「社会調査実習」をはじめ、関連科目を履修し、調査の技法を学ぶことで、無理なく資格を取得できます。社会調査の結果を統計処理して分析する専用のコンピュータルーム、ディスカッションや報告書作成、情報共有ができる社会調査実習室や映像ルームなど、社会学科専用の充実した教育研究施設を自由に利用できます。581名(定員:122名)男:44%女:56%P103 教職課程等調査豊社会社会の姿2年次から本当の復興ってなんだろう進路に迷っていたとき、オープンキャンパスで社会学科のことを知り、身近な社会について掘り下げてみようと入学。大学のボランティアサークルで陸前高田市の復興支援を行い、被災地のコミュニティを研究したいと思うようになりました。「社会調査実習」では、石巻市へ。住民の方に復興についてインタビューすると、立場によって意見が異なり、新聞やテレビで報じられていない事実も多く、この目で見て考えなければ実態に迫ることはできないことを学びました。被災地の問題を風化させないために、卒業論文では仮設商店街について調査する予定です。所属ゼミナール「エスニシティ※と都市/人々の居場所をめぐって」人間科学部 社会学科3年長澤 苗子さん神奈川・藤沢西高校出身※エスニシティ=文化・言語などの属性の違いに従って分類された特定集団に対する個人の帰属意識・中学校教諭一種免許状(社会)・高等学校教諭一種免許状(地理歴史、公民)・司書 ・司書教諭 ・学校司書 ・学芸員 ・社会調査士取得可能な資格ゼミナール数学生数14P121 資格・採用試験

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