専修大学 大学案内2019
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経済学部法学部経営学部商学部文学部人間科学部ネットワーク情報学部二部82授業PICK UP日本語教育実習には、学内で行うA、提携校の湖南大学校人文社会大学(韓国光州市)で行うB、同じく提携校のカルガリー大学(カナダ)で行うCの3種類あります。BとCは国際交流基金の「海外日本語教員インターン派遣プログラム」として助成を受けています。日本語の発音に関する授業です。前期は、「ん」や「っ」がどのようにできたのかなど、主に日本語の発音について歴史的に見ていきます。後期は母音や子音の性質について、音声学的観察を行うための基礎的力を養います。日本語教育実習A・B・C日本語の音声・音韻1・2日本語学科宮崎駿、高畑勲によるスタジオジブリ作品を、鑑賞としてではなく、学問の研究材料として扱うことを学びます。海外の映画を参照したり、ジェンダー論やメディア論などの文学・文化理論も扱いながら作品を考察・分析していきます。和菓子の文化を通して、日本における食文化の多様性と芸術性について学びます。その中で、茶席菓子をデザインする体験も行います。また、茶道を分析し、おもてなしとは何かについて理解を深めます。ビジュアル文化論比較文化研究1・2日本文学文化学科社会人としてビジネス面で必要になる、電話、交渉、プレゼンテーションなど実践的なスキルを、広告、リーダーシップなど様々なテーマに沿って学びます。英語で考える力、ビジネスに役立つ英語スキルが身につきます。日英通訳者のトレーニング法を応用しながら、学生の語彙・文法・音声などの「英語の骨格」を整え、同時に簡易な通訳の基本技能を修得する授業です。日本語を英語にしたり、逆に英語を日本語にする「往復練習」を実践します。Business&English 1・2通訳入門1・2英語英米文学科バレエ、ダンス、日本舞踊、盆踊りなど、様々なタイプの舞踊について、ビデオ映像を見ながら地域や時代ごとにたどり、それぞれの楽しみ方を学びます。それによって舞台芸術とは何かを知ることができます。19世紀後半から20世紀にかけて欧米で現れたモダン・アートをテーマに、スライドで作品を見ながら、様々な芸術作品に理論的にアプローチする方法を学びます。美術作品に接する際に、自らが能動的に関われるようになることをめざします。パフォーマンス論美術論1・2哲学科遺構や遺物などの発掘の基礎的な技術・方法、地形測量、測量機器の操作、野外での発掘調査、遺物の実測技術、拓本や写真撮影、製図、報告書作成までを学びます。夏期休暇中には発掘調査に参加し、実際の現場で技術を磨きます。初めて歴史学の世界に飛び込む学生に向けて、14人の専任教員がそれぞれの専門分野について講義するオムニバス形式の授業。歴史の多様な見方を身につけ、歴史学とは何か、歴史を学ぶ意義は何かを理解します。考古学実習総合世界史1・2歴史学科環境地理学の重要な技法である野外調査(フィールドワーク)について、調査の企画、実施、まとめまでのプロセスを実践的に学びます。夏期休暇中には2泊3日の野外調査実習も行います。「地域調査士」の資格取得に必要な授業のひとつです。一人1台のパソコンを用い、地理情報システム(GIS)による空間分析の基礎的な技術を学びます。また、GISを用いて特定の地域の問題の分析、レポート作成を実施します。GIS学術士の資格取得のための必修授業のひとつです。野外調査法1地理情報システム実習1環境地理学科各種の情報資源・記録(メディア)をアーカイブ(保存・蓄積)して、後世に残す方法を学び、その意義と役割を理解します。また、巨大な情報のアーカイブであるインターネットの歴史や仕組みを学び、効果的な利用をめざします。偽ニュースの氾濫などが問題視されるなか、真実を伝え、公益に奉仕するジャーナリズムの必要性は一層高まっています。この授業では、ジャーナリズムの近代史や現状を学び、ジャーナリズムの存在価値について改めて理解します。アーカイブ概論ジャーナリズム論ジャーナリズム学科(2019年度開講予定)

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