専修大学 大学案内2019
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75メディアに氾濫する情報の“真実”をどのように見極め発信したらいいだろう少人数教育を通し、興味分野の専門性を段階的に身につける国際化・情報化が高度に進んだ現在、私たちのまわりには虚実様々な情報が溢れています。2019年度から新しくなるジャーナリズム学科では、世界の国々や地域社会、あるいはメディアの世界で起きている現実を深い問題意識をもって理解し、“自分の言葉で他者と対話する力”を身につけます。報道やメディア制作における理論と実践の両輪を多くのフィールドワーク等を通して学ぶとともに情報資源の文化としての専門的活用や、スポーツインテリジェンスの分野にも広くアプローチ。氾濫する情報の中から真実を見抜く目を養い、独自の創造性と批判精神に富んだ実践力のある情報スペシャリストをめざします。1年次は幅広い教養を学ぶと同時に、ジャーナリズムやメディアの基礎、情報リテラシなどを理解します。2年次からは自分の興味のある科目を4つの学びの柱から自由に選択し、将来の目標に即して専門性を高めていきます。また少人数教育を重視し、特に3年次から全員参加のゼミナールでは、学生主体の討論や合宿、フィールドワークなどを通して、関心領域の理解と実践力を深めていきます。真実を見抜く目実践力のある情報スペシャリスト新しくなるジャナリズム学科世界の国々やや地域社会メディアの世界情報資源自分の言葉で他者と対話する力フィルドワクスポツインテリジェンスジャーナリズム学科Department of Journalism少人数興ジャーナリズムや情報に関する基礎的知識を身につける1年次4年間の流れ現代社会への深い理解を背景に、“真実を知り、伝える力”を養成する。4年間で身につく力将来目指す道に即した専門性を各科目とゼミで深めていく3・4年次4つの学びの柱の中から興味のある科目を選択して履修2年次新設

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