専修大学 大学案内2019
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6夜間2年制の専修学校創立、経済科・法律科を置く18801973神田に高層キャンパス完成1979創立100年記念式典挙行1989石巻専修大学開学1994リレハンメル冬季オリンピックで堀井学、本学現役学生では初の銅メダル1996経済学部国際経済学科、文学部心理学科増設1999創立120年を祝う会開催2001ネットワーク情報学部設置2003大学院社会知性開発研究センター設立(2006年に社会知性開発研究センターと改称)2004大学院法務研究科(法科大学院)設置2005キャリアデザインセンター設立2006法学部政治学科増設2007生田10号館(130年記念館)竣工黒田博樹、本学出身者として初のメジャーリーガーに2009サテライトキャンパスが向ヶ丘遊園駅前にオープン生田11号館竣工2010人間科学部設置文学部を日本語学科、日本文学文化学科、英語英米文学科、哲学科、歴史学科、環境地理学科、人文・ジャーナリズム学科の7学科体制に再編2012法学部の全授業を神田キャンパスで開講2014神田5号館竣工2017生田2・3号館竣工2019経営学部ビジネスデザイン学科増設文学部人文・ジャーナリズム学科をジャーナリズム学科に改組1885現在の神田校地に移転1887経済学および法律学の通信教育を開始1888五大法律学校による連合討論会始まる1889政治科を設置(明治24年2月廃止)1903専門学校令による専修学校の設立認可1906大学部・専門部・高等専攻部・高等予科を設置1911創立30周年記念講堂完成1913校名を私立専修大学と改称、初代学長に相馬永胤就任1922大学令による「専修大学」(旧制)への昇格1923経済学部設置1926校歌、応援歌制定1927法学部設置1931五大学野球連盟、第1回リーグ戦で優勝1933体育会発足1939第20回箱根駅伝で初優勝1949生田キャンパス授業開始「学校教育法」による新制大学に移行、商経学部・法学部設置1962経営学部を設置、文系学部として初めてコンピュータ導入1963松崎キミ代、世界卓球選手権で3冠達成商経学部を経済学部と改称1965商学部設置1966文学部設置1919校名を専修大学と改称専修大学年表1949敗戦の混乱の中、学生の心の支えとなったのは戦火を免れた校舎の姿でした。キャンパスの雰囲気は明るく、再び学ぶ機会を得た学生たちが続々と復学し、自主的に復興に取り組んでいきました。1947年(昭和22年)には学校教育法が制定され、本学の新制大学への移行も決まります。専修大学は1949年(昭和24年)、生田の地に新制大学に求められる基準を満たした新キャンパスを開設し、新しい時代の教育に向け、大きな一歩を進めました。生田キャンパス、開設1973100年記念事業として神田に高層キャンパス登場1973年(昭和48年)10月、地上15階建て高さ61mの高層校舎が神田の街に誕生しました。1979年(昭和54年)の創立100年に向けた記念事業の中でも、ひときわ目を引く大事業で、当時としては日本一の高層を誇ったキャンパスでした。今でこそ、高層タワー型の校舎は少なくありませんが、その先駆けとなったのは専修大学でした。創立100年2019創立140年を迎える2020年に向けて、神田キャンパスに16階建ての高層新校舎や、国際系学部の新設、商学部の神田キャンパスへの移転など、専修大学の改革は続きます。2009創立130年宣言2007年(平成19年)、創立130年記念事業の一環として生田10号館が竣工され、2009年(平成21年)9月16日に創立130年を迎えました。当日は専修大学発祥の地から神田キャンパスまでのパレードと日髙義博理事長・学長(現・理事長)による「創立130年宣言」が行われました。1922震災からの復興大学昇格大学令が公布され、1922年(大正11年)に大学(旧制)へと昇格しました。しかし、その喜びもつかの間、翌年の関東大震災で、専修大学はすべての校舎、施設を失いました。救いは夏休み中で学生の被害がなかったこと。学生と校友の協力により、復興は急ピッチで進められ、1928年(昭和3年)には鉄筋コンクリートの神田校舎旧1号館も完成しています。左写真/『復刻版 大正十二年関東大地震震害調査報告』第三巻より転載

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