専修大学 大学案内2019
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55資格取得のサポートで高い目標に近づける会計学科の歴史は、1917(大正6)年設置の計理科に始まります。以来、長年にわたって会計学の教育研究を重ねてきました。本学科では、半期で集中的に学べるセメスター制のもと、現在の会計学研究のテーマを網羅する科目と、その履修モデルを用意。進路に合わせて、会計学の領域を体系的に学修できます。公認会計士や税理士、日商簿記1級などの資格への挑戦も可能で、特に会計分野の最難関資格である公認会計士試験では、本学からの合格者における在学生の割合が7割を超えています。(2017年度実績)実務の場から世界に発言できる人材を輩出していきます。1年次は、「簿記論Ⅰ」「原価計算論Ⅰ」で計算力を養成するなど、会計学の基礎を構築。公認会計士や簿記検定などをめざす学生には、「会計士講座」など課外講座で資格取得をバックアップしています。会計学研究のテマを網羅す履修モデル日商簿記1級公認会計士や税理士が7割会計学科Department of Accounting優れた会計専門家として実務の場から世界へなにを発言できるだろう資格高財務会計と管理会計の基礎を固める1年次自ら課題を設定し、解決策をまとめる4年次4年間の流れ専門的見地から会計問題を理論的に分析する能力を修得。4年間で身につく力4つの履修モデルを参考に専門知識を深める2・3年次

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