専修大学 大学案内2019
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経済学部法学部経営学部商学部文学部人間科学部ネットワーク情報学部二部企業組織は、どのように製品やサービスを開発したり、新しい事業を起こしたり、そのために必要な経営環境の変化を認識しているのでしょうか。事例を参考にしながら実際に取り組み、その難しさや面白さを学びます。特定の製品・サービスがブランド化されることで、消費者はより価値を見出します。マーケティング活動においても、企業の競争優位性においても重要な要素であるブランドを構築し、マネジメントする方法を身近な事例をもとに学びます。ビジネスデザイン基礎演習ブランド論50経営学科ビジネスデザイン学科(2019年度開講予定)授業PICK UP夏期休暇中などに、企業などで実際の仕事を体験します。学びの目的を意識して主体的に取り組み、そこでの見聞をもとに、人々の働きがい、経営者や管理者の意図、企業の社会的な存在意義などを解釈することが、経営諸理論のより深い理解につながります。インターンシップ多国籍企業の基本理論にはじまり、企業事例をもとに、生成や発展、競争戦略を分析。欧米と日本の比較研究を通して、日本的経営や異文化マネジメントについても学びます。多角的な研究により、グローバルな経営・管理の諸問題を理解する力を養います。国際経営論地球環境問題の現状や、企業の経営者・関係者がこの問題に取り組む必要性を認識します。そのうえで、チームに分かれて実際の企業活動や、「エコプロダクツ&エコサービス」の受賞製品&サービスについて議論・プレゼンを行います。環境経営論講義形式による解説に加え、少人数でのディスカッションやプレゼンテーションなどのグループワークを重視した演習です。先端的なトピックなどについて、専任教員と外部講師という2名の教員が、それぞれの専門分野の見地からの講義を行います。ビジネス研究C組織の運営や創造の意思決定を行ううえで、まだ世の中に存在しない情報を得る調査が必要になることがあります。新製品に関する顧客のニーズや、従業員満足度に関するアンケート調査の設計とその実施など、調査の知識を身につけます。調査の基本情報や情報システムの役立て方を、活用する立場から学びます。情報システムの目的や課題、情報産業との関係を理解し、ビジネスインテリジェンス(BI)、業務とデータの関係、新たな情報通信技術などを学習。演習を交えて確かなスキルを身につけます。経営情報論A・B社会のニーズに応じて設定されたプロジェクトを展開する、産学官連携による演習科目です。学生グループで協働しながら、計画・立案・調査・学習・まとめ・発信のプロセスを経験し、その成果を外部に発表します。ビジネス研究BD経営戦略とは、企業の存続や業績に大きな影響を与える企業経営の基本方針です。本講義では、経営戦略に対する複数のアプローチ、具体的な経営戦略の策定方法などを体系的に解説。経営戦略の全体像を理解し、戦略分析の基本知識を習得していきます。経営戦略論商品の新規性、創造される市場の革新性に焦点を当て、具体的な企業の事例を通してケーススタディを実施し、ベンチャー・ビジネスへの理解を深めます。将来、起業を志す人にとっては、その社会的意義についても考える機会になります。ベンチャー・ビジネス論学外での多彩な活動にチームで取り組むプログラム。グループワーク、ケースメソッド、ロールプレイングなどの実践と、理論的解釈、振り返りのサイクルを通し、他者と協働しながら自らのビジョンを実現していけるリーダーシップ能力の体得をめざします。リーダーシップ開発プログラム

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