専修大学 大学案内2019
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経済学部法学部経営学部商学部文学部人間科学部ネットワーク情報学部二部40授業PICK UP国家は最も基本的な政治単位です。政治における国家の位置づけと意味を学んでから、国家に関する様々な理念や理論、歴史と展開について理解します。さらに近年、国家に起きている変化や、将来の展望についても考えます。国家論各教員が設定する「政治と言葉」「家事と政治」「グローバリゼーションのなかの国家」といった多彩なテーマに基づいて、学生自身がプレゼンテーションやディベートに取り組み、レポートにまとめます。基礎演習国際紛争をいくつかのパターンに分類して、事例をもとに重要な概念を学びます。これにより、一つの紛争を異なる角度から分析したり、数多くの国際紛争をパターン化して理解できるようになります。国際紛争論初めて法学を学ぶ1年生のための入門的な授業です。法学特有の考え方や用語、六法の使い方、判例の読み方など、これから法学を専門的に学んでいくうえで必須のツールとなる基礎的な知識を、幅広く身につけます。売買や結婚など、市民生活の基本的ルールを定めた民法。その民法全体の共通ルールとなるのが、「民法総則」です。判例や新聞記事を使って近年の事件を取り上げ、現実に生じる法律問題と結びつけて民法総則を修得します。実際の法廷を模した法廷教室を使って、学生が模擬裁判を行います。裁判官・検察官・弁護人の法曹三者がどんな役割を担うのか学び、その共同作業によって事案の真相解明と刑罰法令が適用される過程を理解します。憲法が保障する基本的人権について学ぶ科目です。実際に裁判で争われたケースをもとに、それらの基本的人権がなぜ・どこまで保障されるべきなのか、その意義について深く理解することをめざします。犯罪と刑罰に関して定めた刑法。そこで扱われる犯罪の成立要件と、犯罪に対する刑罰の適用を対象とする学問が刑法総論です。犯罪論や刑罰論の基礎的な知識を学び、体系的思考を身につけることをめざします。現代の経済社会で大きな役割を果たしている株式会社制度。そこに起きる問題の中から特に法的に重要な論点をピックアップし、判例・学説による法の適用・解釈を検討することで、会社法への理解を深めます。法学の基礎民法総則専門総合科目Ⅰ 模擬裁判憲法人権保障論Ⅰ・Ⅱ刑法総論Ⅰ・Ⅱ会社法特論Ⅰ・Ⅱ現代日本の政治・行政を学ぶうえで不可欠な、基本的な政治理念や主な政治制度の知識を身につけます。高校までに学んだ日本政治の知識と、これから学ぶ政治学的な考え方がどう違うのかを理解します。現代の国際政治や日本外交を理解するには、近代以降の日本外交の歴史への知識が不可欠です。明治維新期から21世紀初頭に至るまでの主要な対外政策を振り返り、日本外交をとりまく国際環境や、日本外交の今後を考えます。1年次に最初に学ぶ、政治学への入門となる授業です。社会科学の一分野としての政治学の特質や基礎概念に触れて、政治学的な考え方を習得。2年次以降に3つのコースで学ぶ内容の前提となる知識を身につけます。日本政治の基礎日本外交論Ⅰ・Ⅱ政治学の世界法律学科政治学科

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