専修大学 大学案内2019
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経済学部法学部経営学部商学部文学部人間科学部ネットワーク情報学部二部36疑問を先送りしない、アカデミックアドバイザー制度3つのコースから柔軟に学べて、政治学への知識欲が刺激される学生一人ひとりの力を伸ばすため、少人数クラスの担当教員が学生生活や学修の相談に応じ、助言する制度です。勉学や就職などについて困ったとき、疑問を持ったときはいつでも利用できます。2年次から選ぶコースは、専門性を深めつつ総合的な視野を養える、緩やかな構成です。選んだコースの科目を軸に、他コースの科目から多様に履修できます。730名(定員:153名)男:76%女:24%P103 教職課程等3つ柔疑問を先送デ早期の論文執筆で、以降の学びが充実ドイツの政治、特になぜナチスが台頭したかに興味があり、国際政治・地域コースを選びました。大学で学んでいちばん良かったのは、自ら学ぶ姿勢が身についたことです。政治学科では2年次に8,000字の論文を書く「基礎演習Ⅰ・Ⅱ」があります。テーマ決めから資料収集など苦労したかいがあり、その後、国際政治の勉強の充実につながりました。また、ナディーン・カチマレック先生の「ドイツ語中級プラス」は、語学力の向上に加え、現代ドイツを理解するうえでも大変役立ちました。今後は不動産鑑定士の資格取得をめざし、勉強を進めていきます。法学部 政治学科3年朝倉 快さん富山・富山第一高校出身自由とは何か、自由主義はどうあるべきか、グローバル化の中で揺れている国家の形は今後どうなるのか。政治の一般理論と歴史研究、倫理・規範の学修に力点を置きながら、政治学の最新の議論も含め、21世紀の国際社会形成を支えるグローバルな視野を育てます。政治を理解するための理論と歴史を学ぶ政治理論・歴史コース「国家論」「西洋政治思想史Ⅰ・Ⅱ」授業科目の一例国際社会の政治的な動きを理解しようとするコースです。諸外国・諸地域を研究対象に、個別の歴史的視点や政治形態について考察し、分析を試みます。国際的に展開する企業、様々な国際機関など、国際舞台で求められる能力を養成します。世界規模の問題に対処する力をつける国際政治・地域コース「国際紛争論」「アジア地域研究Ⅰ・Ⅱ」授業科目の一例グローバル社会では、地方公共団体であっても、世界の政治の動向を無視できなくなっています。日本の政治と政策形成のプロセスを理解し、自ら日本の政策を形成できる能力を育てるとともに、国内外の様々な分野でリーダーシップを発揮できる人材を育成します。日本と地方自治体での政策能力をつける日本政治・政策コース「日本外交論Ⅰ・Ⅱ」「公共政策Ⅰ・Ⅱ」授業科目の一例・中学校教諭一種免許状(社会)・高等学校教諭一種免許状(地理歴史、公民)・司書 ・司書教諭 ・学校司書 ・学芸員取得可能な資格ゼミナール数学生数10P121 資格・採用試験

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