専修大学 大学案内2019
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35政治学科公共の利益に貢献するために、政治とはどうあるべきだろう徹底した少人数教育で、現代社会に活きる力がつく政治学科では、政治の理論や歴史から、今まさに議論される経済格差、民族紛争、国際テロなどの現在の社会問題まで研究対象としています。めざすは、自立した個人としての価値観を持ち、政治学を学んで培った政策能力により、公共利益のために貢献できる人材の育成です。本学科の最大の特徴は、半期ごとに完結する学びやすいカリキュラムと、少人数教育にあります。2年次からは各コースで専門的研究の基礎を修得しつつ、選択コース以外の科目も履修して、自ら学びを広げていけます。1年次の「専修大学入門ゼミナール」や、レポート作成や発表のスキルをつける「基礎文献講読」、2年次の「基礎演習」、3・4年次の「専門ゼミナール」など、徹底した少人数教育で、政治学だけでなく社会で役立つスキルを身につけます。Department of Politics政治の理論や政策能力公共利益のために貢献で半期ごとに完結する学びやすいカリキュラム現在の社会問題ま少人数教育自立した個人としての価値観歴史か政治理論・歴史コース国際政治・地域コース日本政治・政策コース徹底社会が抱える問題を抽出し解決へ導くセンスや能力を養成。4年間で身につく力政治学の基礎的な知識や考え方を身につける1年次3つのコースから1つを軸に専門知識を広げる2年次ゼミでの研究を通して専門性を深める3・4年次4年間の流れ

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