専修大学 大学案内2019
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経済学部法学部経営学部商学部文学部人間科学部ネットワーク情報学部二部海外フィールドワークや留学で世界のリアルを知る、深める、問題に迫る2年次からは、3つの研究科目群から、多角的な専門性を身につける2年次から開講する「海外特別研修」や「NGO論」でのスタディ・ツアー、ゼミでの海外フィールドワークなど、現地で世界の現状理解を深め比較研究を行う機会を用意。また、交換留学・中期留学・短期留学プログラムなどでは、留学先で修得した単位の多くが認定されるため、留学しても4年間で卒業可能です。所属ゼミナール「英語で学ぶ現代ヨーロッパの経済と社会」262年次3つ多海外フ学語学を鍛え、国際社会で活躍したい中学1年生でフィリピンから来日して以来、世界で活躍するビジネスパーソンになるのが夢で、経済と語学を共に学べるこの学科に進みました。どの専門科目も将来に役立つと感じています。ゼミナールでは、英文の記事を読みながらヨーロッパ経済について学びます。専門的な語彙を増やせると同時に、国際経済を深く理解することができます。また「国際事情」では母語のスペイン語を磨きつつスペインの政治や文化も学んでいます。3年次では「海外特別研修」に参加する予定。母国と日本の経済の架け橋になれるよう、これからも学びを深めていきます。経済学部 国際経済学科2年バレンシア ランジット ザモラさん神奈川・有馬高校出身「国際経済と地域」「アジアの経済1・2」授業科目の一例「日米の経済関係」「労使関係の国際比較」授業科目の一例「国際協力論1・2」「資源・エネルギー論」授業科目の一例・中学校教諭一種免許状(社会)・高等学校教諭一種免許状(地理歴史、公民)・司書 ・司書教諭 ・学校司書 ・学芸員取得可能な資格ゼミナール数学生数16986名(定員:205名)男:63%女:37%世界の主要な地域や国を対象に、経済や政治の地域性に着目して学び、世界各地の経済・社会システムを理解するための科目群です。世界の主要諸地域を専門とする専任教員がいるため、興味を持った地域を深く学ぶことができます。世界各地の経済社会や文化の特性を学ぶ地域研究国際的な視野で世界と日本を相対化しながら、日本の経済・社会の特質、日本とアジア諸国やアメリカとの経済関係について学び、理解する科目群です。経営や労使関係など様々な側面から比較研究し、国際社会全体の理解を深めます。世界と日本の経済社会を比べて理解する比較研究世界の経済活動の他、国際協力や地球環境、資源・エネルギー、外国人労働者、世界の農業問題など幅広いテーマを学びます。また、民族、宗教、文化、ジェンダーなどにも目を向け、現代の国際社会をより深く理解します。国際的な問題を通して世界の姿を知る問題群研究P103 教職課程等P121 資格・採用試験

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