専修大学 大学案内2019
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国際経済学科現実の世界のなかで、国際経済学とはどんな意味を持つだろう語学力と自己表現力を徹底強化、国際的な舞台で活躍する人へ現代の国際社会を理解するには、国際協力のあり方や先進国と発展途上国の格差など、世界の多様な現実を学ぶ必要があります。本学科では、学科独自の「海外特別研修」や「NGO論」、そして海外留学など、現地での体験から学ぶ機会を数多く用意。また、英語を中心に6カ国語を専門科目として学べるようにしています。国際経済学科で身につけた経済理論と語学力は、グローバル社会での活躍へとつながっていくに違いありません。教養科目に加え、専門科目でも英語だけでなくドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語、コリア語を用いた科目が充実。世界経済を理解するツールとして語学力を養います。また、グローバル社会で通用するには、積極的な自己表現も不可欠。少人数教育による教員や仲間との活発なコミュニケーションで、相互理解や自己アピールの力を高めます。Department of International Economics世界の多様な現実を現地での体験か6カ国語を経済理論語学力は25語学国世界的視野から経済活動をとらえ、自ら考える力を養成。4年間で身につく力初年次教育と外国語教育で基礎を固める1年次国際経済の専門知識を学ぶ2年次海外へ出て各国の実情を比較する3年次ゼミ論文で研究の成果をまとめる4年次4年間の流れ

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