専修大学 大学案内2019
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23経済学科いかなる経済の仕組みがあればより良い社会をつくっていけるだろうか手厚い初年次教育で、経済学の世界へ順調に滑り出せる次代の経済の姿を考えるには、“社会の仕組み”と“人”を理解することが不可欠です。そのため経済学科では、経済学の主要分野である「歴史」「理論」「政策」を体系的に学び、経済社会の成り立ちや仕組みを理解すること、そして、ゼミナールでのディスカッションを通して、経済の本質や経済を動かす人の心に深く迫ることを重視しています。また、企業や自治体職員を招いた講座や、学科・コースを超えた履修の機会もあり、柔軟で広い視野を身につけることができます。経済の全体像を見渡せる視野と社会を見抜く力を修得。入学してすぐに、「専修大学入門ゼミナール」で大学での学び方を知るとともに、「社会経済基礎」や「現代経済基礎」などの導入科目で、「経済学はどのような学問か」という視点を身につけます。最初の入口で経済学の知的な面白さに目覚めることで、4年間に渡って興味を深められます。歴史と発展コース/福祉と環境コース/企業と情報コース/市場と政府コース4年間で身につく力Department of Economics初年次教育で基礎を固める1年次コースに分かれ専門知識を修得2年次ゼミで専門性を高める研究3年次ゼミ論文で研究の成果をまとめる4年次4年間の流れ社会の仕組み人「歴史」「理論」「政策」ディスカッション柔軟で広い視野

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