専修大学 大学案内2019
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174【選考におけるポイント】第1次選考は、書類審査です。「出願条件」を確認し、いずれかの型を選択し、必要な提出書類を作成してください。書類の内容の質の高さが第1次選考の合否を左右します。合格者のみが第2次選考に進むことができます。十分に相手に理解してもらうためには、伝える情報の質も重要ですが、一定以上の情報の量も求められます。自分の可能性を示すために利用できる情報はすべて示すことが大切です。説明が至らず、自分の良さが十分に伝えられないということでは、社会で自分の味方となってくれる人を惹き付けることは難しく、未来を切り拓くことは困難になると判断されます。ひとりでできることには限界があり、周囲と協力することが社会での活躍には不可欠だからです。説明力を持たない人間は、協働して何らかの目的を達成することができません。また、自分なりの創意工夫をすることで、自分が単なるマニュアル人間ではないことを示すことも重要です。第2次選考では、受験者自身が行う5分程度のプレゼンテーション(発表)を含む20~30分程度の面接を行い、皆さんの持つ積極性や志、あるいは多様な経験や知識によって、あなた自身がネットワーク情報学部での学びを最大限に活かすことができると評価されるか、書類審査とあわせて総合的に判断します。重要なのは、自分は他の大勢に埋もれて消えてしまうことはないと自分の言葉によって示すことです。また、人にわかりやすく情報や意思を伝える力を確認するために、小論文を書いてもらいます。以上のことを総合的に評価し、ネットワーク情報学部に入学するにふさわしいかを判断します。平成30年度結果( )内は女子内数学部学科志願者数第1次選考第2次選考倍率合格者数受験者数合格者数ネットワーク情報学部ネットワーク情報学科43(10)26(6)24(6)8(5)5.4平成30年度結果( )内は女子内数学部学科志願者数第1次選考第2次選考倍率合格者数受験者数合格者数法学部法律学科105(34)50(21)49(20)35(18)3.0政治学科35( 7 )17( 2 )17( 2 )10( 0 )3.5合計140(41)67(23)66(22)45(18)3.12. AO入試【趣旨】ネットワーク情報学部は、情報通信技術を活用し、社会やビジネスで有益とされる価値の創造ができる人材を育成します。社会で活躍するための最も重要な要素は、生涯成長し続けるための学びに不可欠な積極性や志の高さです。一時の成功に奢らず、失敗に挫けず学びの機会とし、前進し続けることが求められます。AO入試では、皆さんが、本学部で提供される4年間の学びの機会を活かし、その結果として社会で活躍する人材となるための素地を備えているかどうかを総合的に判断します。【趣旨】法学部が法学・政治学教育を通じて開発・向上させようとする能力は、広く社会問題に目を向け、法的・政治的課題を探求し、その解決策を他者と共に考えて説得的に提示する能力です。そのような能力を培うための基礎的前提として、入学者には、法学・政治学を学ぶ上で必要な教科に関する一定の学力を求めます。具体的には、①文章の読解、意見の発表、討論、答案・レポート作成などの前提となる国語、②知識や発想を世界的に求めるために必要な外国語、③法学・政治学の学修に直接つながる地理歴史および公民、④論理的思考に役立つ数学などの諸教科です。この入学試験で問いたいのは、主に①と③に関する能力ですが、とりわけ注目したいのは、広く社会問題に目を向け、法的・政治的課題を探求し、その解決を提示する能力を開発・向上させるための《潜在的な力》です。高校までのテストの成績のみによっては測りがたい、疑問を感じる感性や批判的思考力、コミュニケーション能力こそが、この入学試験で問いたい力なのです。知識の有無や量を問うことを主とする一般入学試験とは異なる選考方法を用いるのはそのためです。すなわち、課題小論文に対する意見・応答とそれに関する面接という2段階の選考で、《読む》《書く》《聞く》《考える》《話す》力を総合的に評価します。面接では、暗記してきた内容を暗誦するような姿勢では評価されません。あくまでも質問の趣旨に応じた応答内容をその場で考えて話し、さらに対話を続けるような姿勢こそが求められます。この入学試験は、自分の気付いていないかもしれない潜在能力の発見、開発、そして挑戦につながります。どうぞ思いきって、あなたの未来を拓く「法学部課題チャレンジ入学試験」に挑んでください。ネットワーク情報学部法学部■実施学部・学科 一部法学部・法律学科/政治学科■募集人員  法律学科15名/政治学科5名■出願資格  大学入学資格を有する者■出願条件 本学法学部法律学科・政治学科での勉学を強く希望し、入学       を志す者■選考方法 第1次選考 (書類審査・課題小論文) 第2次選考(面接)■出願期間 平成30年 9月18日(火)~9月25日(火) 消印有効■試験日  第2次選考 平成30年10月21日(日)■合格発表日 第1次 平成30年10月10日(水) 第2次 平成30年10月26日(金)■備考AO入試の趣旨や応募に関する注意事項などを含めた説明会を平成30年7月15日(日)に、神田キャンパスで開催します第1次選考では、エントリーシートと課題小論文による審査を行います。課題小論文の詳細についてはAO入試要項をご参照ください第2次選考は、第1次選考合格者に対してのみ行います■出願期間 平成30年8月30日(木)~9月4日(火) 消印有効■試験日  第2次選考 平成30年 10月 6日 (土)■合格発表日 第1次 平成30年 9月 21日 (金) 第2次 平成30年 10月 16日 (火)■備考AO入試の趣旨や応募に関する注意事項などを含めた説明会を平成30年7月21日(土)に生田キャンパスで開催します。第2次選考は、第1次選考合格者に対してのみ行います■実施学部・学科 ネットワーク情報学部・ネットワーク情報学科■募集人員  15名■出願資格  大学入学資格を有する者◎ネットワーク情報学部は、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ姿勢を持つ方々にAO入試を受験して頂きたいと考えています。現在高等学校に在学中の方のみならず、既に高等学校を卒業された方、高等学校卒業程度認定試験に合格された方、海外に留学中または留学経験のある方、海外からの留学生の方、社会人の方などにも広く門戸を開いています■出願条件(1)本学ネットワーク情報学部での勉学を強く希望し入学を志す者(2)以下の少なくともいずれか1つに該当する者 ① ワークショップ参加型:ネットワーク情報学部主催のワークショップに 参加した経験を踏まえ、本学部での学びにつながる能力や資質を示すこ とができる者 ※平成30年6月17日(日)、平成30年8月4日(土)に開催するワークショップの 詳細については本学「ネットワーク情報学部」のホームページで確認してください。 ② 自己アピール型:ネットワーク情報学部での学びにつながる能力や経験、 または基本情報技術者試験合格等の情報技術に関する技能を示すこと ができる者■選考方法 第1次選考 (書類審査) 第2次選考(面接・小論文)入試制度一覧入試スケジュール併願についてセンター利用一般入試一般入試 科目チェック表入試結果推薦・特別入試学費一覧イベント情報

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