専修大学 大学案内2019
128/188

奨励・奨学生制度学ぶ意欲を経済面から支援学生一人ひとりの秘めた才能を引き出し、育てるために、コンテストや各種奨励制度を用意。また、学業への意欲がある人が経済的な理由であきらめることがないよう、奨学生制度も充実しています。5協定校に留学する交換留学生(セメスター・長期)を対象に、経済的な支援を行う制度です。採用者には留学先での学費の全額または一部が免除されます。 ※その他の海外留学プログラムでも学費減免があります自主的に海外研修・国際交流(1週間以上)を行おうとする学生を経済的に支援する制度です。自ら研修・交流プランを立て、帰国後にレポート提出や報告会で報告をします。専修大学の独自の留学プログラム交換留学奨学生制度学術奨励等を趣旨とした奨学生制度(給付)経済支援を趣旨とした奨学生制度(給付)海外研修・国際交流奨励制度※2018年度入学者※2018年度入学者127他の奨学生制度専修大学独自の奨学生制度の他に、日本学生支援機構奨学生(貸与・給付)、地方自治体奨学生(貸与・給付)、民間・財団育英奨学生(貸与・給付)制度があります。日本学生支援機構による奨学金は、経済的理由により、修学に困難がある優れた学生を支援することを目的とした貸与・給付型の奨学生制度です。(給付型奨学金は受給資格を満たす必要があります。)INTERVIEW大学の支援を受けての海外調査で、自分のめざす道が見えてきました海外研修・国際交流奨励制度1年次春休みの2週間、海外研修・国際交流奨励制度による支援を受け、日本語への学習意欲の調査を目的にカンボジアの小学校に行きました。滞在地は電気も水道もない貧しい村。学校では英語と日本語の授業を受け持ち、教える側の視点から教育の現状を見ることができました。子どもたちとの交流を通じ、自分自身も大きく成長したと思います。次はイスラエルとパレスチナで難民の暮らしを調査しようと、大学にプランを申請中。人々の貧困と日本語教育を結びつけられないか。その道筋を探るのが今後の目標です。経済学部 国際経済学科2年小俣 麻美さん 東京・八王子学園八王子高校出身渡航先カンボジア懸賞論文・文芸作品コンクール論文の課題は自由、文芸作品も小説・戯曲ならジャンルを問いません。あなたにしか描けない思いや考えを表現してください。優秀者には賞金も贈呈されます。制度対象者内 容スカラシップ入試奨学生スカラシップ入学試験の成績優秀者で、本学への入学を強く希望する人物優秀な者奨学金は1、2、3、4年次の4年間につき授業料相当額と施設費相当額※詳細は145・157ページをご覧ください二部スカラシップ入試奨学生二部スカラシップ入学試験の成績優秀者で、本学二部への入学を強く希望する人物優秀な者奨学金は1、2、3、4年次の4年間につき授業料相当額と施設費相当額、自宅外通学者には自宅外通学奨学金として年額30万円を支給※詳細は177ページをご覧ください新入生特別奨学生一部の帰国生入学試験・外国人留学生入学試験・公募制推薦入学試験・英語資格取得者推薦入学試験・AO入試の成績優秀者で、優れた資質と勉学意欲に溢れた者奨学金は1、2、3年次の3年間につき授業料の半額相当額新入生学術奨学生1年次生が対象。入学後、各学部において実施する試験の成績が特に優秀な者奨学金は1年次の1年間につき一部法学部、文学部、人間科学部30万円、当該学部以外15万円、二部15万円学術奨学生2、3、4年次生が対象。前年度の学業成績が特に優秀な者奨学金は2、3、4年次の当該年度1年間につき一部30万円、二部15万円自己啓発奨学生在学生で学術、文芸、スポーツ、自治・社会活動などの分野で優れた業績を達成し、さらに高い目標に挑戦する個人またはその団体奨学金は個人にあっては20万円を、団体にあっては50万円を上限とし、採用時に一括支給指定試験奨学生在学生で公認会計士試験に合格した者論文式試験合格者30万円、短答式試験合格者10万円を、採用時に一括支給制度対象者内 容専修大学進学サポート奨学生(予約採用型)専修大学への入学を希望する、首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)以外の国内の高等学校等出身者で、大学入試センター試験利用入学試験または一般入学試験(全国・前期・後期)の出願前または出願期間中に申請し、採用された者(入学後、正式採用)奨学金は、1、2、3、4年次の4年間につき授業料の半額相当額 ※詳細は147ページをご覧ください利子補給奨学生在学生で、勉学意欲があるにもかかわらず、経済的理由により入学または修学の継続が困難なために金融機関からの教育ローンを組んでいる者金融機関の教育ローン適用者に対して、授業料等学費資金借り入れに対する当該年度の利子分の一部を採用時に一括支給家計急変奨学生在学生で、勉学意欲があるにもかかわらず、在学中に主たる家計支持者の死亡、または失業(解雇・倒産)、長期療養(6か月以上療養)などの経済的理由により修学の継続が著しく困難になった者授業料40%相当額を一括支給(在学中1度のみ申請可能)災害見舞奨学生在学生で、当該学生が居住している家屋又は主たる家計支持者が生活の本拠として居住している家屋その他の建造物等が火災、風水害、地震などに被災し、損害を受けたことにより経済的困窮度が高くなった者奨学金は20万円を上限とし、採用時に一括支給育友会奨学生一部在学生で、学費の工面について努力を行ったにもかかわらず学費の納入が困難であり、継続して在学を強く希望する者分納による直近の学費1期分に相当する額を一括支給(在学中1度のみ申請可能)私費外国人留学生の学習奨励等のための授業料減免私費外国人留学生で、学業成績及び人物共に優れ、かつ、経済的理由により修学が困難であると認められる者採用区分により28万円、23万円、18万円とし、3期分及び4期分の授業料納入時に減免する専修大学神山奨学生二部在学生で、修学上経済的援助を必要とし、相当の学業を修め人物も誠実である者年額12万円を一括支給専修大学下田奨学生二部在学生で、修学上経済的援助を必要とし、相当の学業を修め人物も誠実である者年額10万円を一括支給

元のページ  ../index.html#128

このブックを見る