専修大学 大学案内2019
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P123 留学・国際交流11『転換・導入科目』が高校から大学の学びへと導き、『融合領域科目』が教養科目と専門科目を結ぶなど、それぞれの学びが有機的につながります。大学在学中だけではなく、社会に出てからも必要とされる課題解決能力、論理的思考力、コミュニケーション能力などを所属する学部の専門にかかわらず学修できます。高校までとは異なる大学での学びや生活にスムーズに転換できるよう、少人数制(約20 ~25名)の「専修大学入門ゼミナール」で基本スキルを養成。充実した大学生活をめざします。「データ分析入門」や「情報リテラシー」などの科目で在学中のみならず、社会でも必須の知識や技能・能力などの基礎を身につけます。「キャリア入門」で将来のキャリア形成につながるキャリアデザインを学ぶほか、学問と社会との関わりについて学ぶ科目もあります。ドイツ語を初めて学ぶ人に向けて、文法を基礎から学びます。ドイツ語の簡単な文章を読み、書けること、単語や短い文章を発音できることをめざします。ドイツ語初級1b、2a、2bとあわせて学修することで、ドイツ語技能検定試験4級の範囲に相当します。夏期休暇や春期休暇を利用し、各国の協定校・提携校に3~6週間留学。言語習得のための授業の他、現地学生との会話練習、ホームステイ、日帰り旅行などコースごとに特色豊かです。卒業に必要な単位としても認定されます。▲1年次生全員に配付される『知のツールボックス』。専修大学出版企画委員会編集。全国の書店でも扱われ、多くの大学でテキストとして採用され、好評を博しています。大学で学ぶ意義や、専修大学の歴史、大学での学び方、図書館などの大学施設の有効な使い方を学びます。さらに、専修大学の教員が作成した教材「知のツールボックス」などを通じて、大学生にとって必要なアカデミックスキル(レポートの書き方、発表の仕方など)を修得します。「専修大学入門ゼミナール」「ドイツ語初級1a」「海外語学短期研修1・2」大学での学び方を身につける転換・導入科目英語英語以外の外国語海外語学研修専修大学学士課程教育体系フローpickuppickup知への興味が見つかる 大学の学びへの招待外国語を身につけることで、視野を広くし、国際人としての教養を深めるための第一歩です。専修大学では、英語の他にも、ドイツ語、フランス語、ロシア語、スペイン語、中国語、コリア語、インドネシア語をレベル別に開講する他、アラビア語、イタリア語も履修可能。外国の文化や社会など、異文化理解につながる講義科目もあります。グローバルな教養を育てる外国語科目専修大学では4年間、どう学ぶ?経済学部、法学部、商学部については2020年度入学者から、ここに記載しているカリキュラムが適用されるため、科目名が異なる場合があります。学びのステップアップ外国語科目教養科目専門科目転換・導入科目融合領域科目

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