専修大学 大学案内2019
117/188

卒業生サポートシステムキャリアデザイン就職支援資格・採用試験留学・国際交流奨励・奨学生制度環境6月7月12月11月9月116REPORTINTERVIEW課題解決型インターンシップで学んだのは、チームをまとめ失敗を次にどう活かすかです「二ヶ領用水の一斉清掃」「秋の収穫祭」の企画・運営私が選んだ課題は、「NPO法人多摩川エコミュージアム」が主催する2つのイベントの企画・運営と集客プランでした。5名の専大生でチームを組み、最初に取り組んだのは、川崎市多摩区から幸区を流れる「二ヶ領用水の一斉清掃」イベント。チラシをつくり、ファミリー参加を狙って幼稚園や小学校に掲出しましたが、目標人数の400名には届きませんでした。原因を自分たちなりに分析し、チラシのデザインや配布方法を改善し、次のイベント「秋の収穫祭」では前年を上回る集客と売り上げを達成。ゲームコーナーも好評で、地域の方々の交流につながり、NPOの方にもお褒めいただきました。リーダーとしてチームをまとめた達成感は大きく、就職活動を控えた私にとって大きな自信になりました。リーダーは初体験。5月の初顔合わせでは緊張し、なかなか案が出ませんでしたが、徐々にメンバーも打ち解けて配布するチラシ案や配布先を検討。メンバーで集客案を持ち寄り何度もミーティングチラシを作成して幼稚園や小学校に配布「二ヶ領用水の一斉清掃」にメンバー全員で参加ポスターにまとめて成果発表会「秋の収穫祭」は人が集まり大盛況!何度も修正を重ねるうちに、情報が伝わりにくい紙面に。2度目はすっきり見やすいデザインをめざしました!当日は244名の方が集まり、意外にもお子さんがゴミ集めを楽しんでいる様子に、次へのヒントが見えました。当日はNPOの方も招いて無事に発表。現在も交流が続き、幅広い年代の方と活動したことで、視野が広がりました。私たちも収穫をお手伝いした地元産の野菜を販売。子どもが楽しめるゲームコーナーのおかげで、滞在時間が増えて売り上げにも貢献できました!成功の一因は、チラシをご近所に直接投函したから!月に1度、普段の清掃活動に参加したこともよい体験に!経済学部 国際経済学科3年松田 桃茄さん神奈川・横浜桜陽高校出身

元のページ  ../index.html#117

このブックを見る