専修大学 大学案内2019
116/188

キャリアデザイン自らの可能性を知り、将来を描く専修リーダーシップ開発プログラム将来どんな職業に就き、どんな生き方をしていくか。卒業後の進路や将来の仕事について考えるうえで大切なのは、自分を知ることと社会を知ること。自分の強みや弱み、志向を把握して、そのために今、何を学び経験するのかを明確にするのがキャリアデザインです。将来のキャリア形成に向けての気づきやヒントを得られるよう、キャリアデザインセンターでは各種プログラムを提供しています。経営者などが講師を務める講座と、学外でのチーム活動により、「理論を学び、実践し、内省する」のサイクルを繰り返しながら、組織や社会を牽引する人材として必要な「リーダーシップ」の基礎を体得します。専大ベンチャービジネスプログラム専大ベンチャービジネスコンテストや関連講座を実施するプログラムです。コンテストは書類審査とプレゼン大会で構成され、学生が考えたビジネスプランを競い合い、起業家精神を養います。課題解決型インターンシップ地域の企業や団体、商店街が抱える課題にチームで主体的に取り組み、解決策を提案する本学独自の長期インターンシップです。「コミュニケーション力」「企画力」「プレゼンテーション力」などが身につきます。現実の問題・課題に対して(あるいは問題を見つけるところから)個人またはグループで、その課題を達成するためのアイデアの創出、計画立案、実現などに取り組みます。プログラムを通じて「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」などの社会人基礎力を養成します。※PBL…Project Based Learningの略称で、「課題解決型学習」と訳されます夏期・春期休暇期間中に本学と提携する企業や官公庁、NPOなどで1週間から1か月程度の就業体験を行います。自分なりの「職業観」を見つけていくためのプログラムです。自分の将来のキャリア形成をいかに考えるべきか、学生時代をどう過ごすべきかなど、進路目標の不安や悩みについて、経験豊富なキャリアカウンセラーが、個別に面談して支援します。学生生活で得た自分の経験を書き込むことで、取り組むべき課題や将来やりたいことを明らかにしていく本学オリジナルの自分探しノート。蓄積されたデータは、就職活動時にも活用することができます。1キャリア形成支援講座キャリア基礎セミナー大学生活や将来を考える際の基礎となる内容をテーマにした講座です。能力開発講座論理的思考力やプレゼンテーション能力などの実践的な能力を養います。適性検査・心理検査自分自身に対する理解を客観的に深めることができる検査です。キャリアカウンセリングWebキャリアノート社会人として求められる基礎力を高める社会で働く実体験を通して職業観を養う「自己理解」「仕事理解」「能力開発」を支援キャリアデザインPBL※プログラム就業体験型インターンシップ募集説明会5月夏期休暇中5月9月下旬8月上旬9月下旬夏期夏期春期春期11月春期休暇中11月3月下旬1月下旬3月下旬エントリーシート講座事前プログラム(ビジネスマナー・目標設定)インターンシップ実習(1週間~1か月程度) 事後プログラム(振り返り)実習報告書提出スケジュール115

元のページ  ../index.html#116

このブックを見る