専修大学 大学案内2019
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卒業生サポートシステムキャリアデザイン就職支援資格・採用試験留学・国際交流奨励・奨学生制度環境112株式会社みずほ銀行お客さまの力になれる銀行員をめざしています練馬富士見台支店 渉外課川井 瑞穂さん2014年文学部 日本語学科卒業自分の言葉に責任を持つ学生時代、胸に刻んだことがお客さまとの信頼を育む来てよかったと思っていただけるよう、どんなご相談にも親身に応じます。融資や外国為替業務を担当する渉外課で、入行以来、個人のお客さまの住宅ローンに関するご相談とお手続きを担当しています。住宅の購入はお客さまにとって、大きなライフイベント。お客さまのご状況や想いに沿った住宅ローンが提供できるかどうかは、夢の実現を左右する一大事です。最適なプランを探ってシミュレーションを重ね、ベストを尽くしますが、ご期待に沿えない場合もあります。それだけに心がけているのは、お客さまに寄り添い、自分の言葉に責任を持って丁寧に対応し、信頼関係を構築すること。日本語学科で言葉の持つ重みについて学んだことが、人生経験豊かなお客さまとの信頼づくりに役立っています。お客さまに合った住宅ローンのご提供ができ、お客さまの夢が実現したと実感できたとき、大きな充実感に包まれます。大学時代は金融について学んでいませんでしたが、日々の業務を重ねていくことで成長を実感しています。今後は法人向けの融資など、もっと業務の幅を広げられるように、宅地建物取引士や2級ファイナンシャルプランナーの資格にもチャレンジするつもりです。銀行業務は、大学で金融を学んでいなくても、学ぶ意欲があれば成長できると実感しています。日本語学科の私が銀行を選んだのは、学部学科を問わず、自分の力で勝負できる業界であるということを知り、何事も実直に努力する私の強みが一番発揮できると考えたからです。すぐに就職課に通い、銀行に就職した卒業生の資料を読み込み、しっかり準備。企業研究の一環として、10支店以上を訪問した熱意も面接で伝わり、採用に結びつきました。就職課には本当にお世話になり、その縁で卒業後も大学の学内OB・OG相談会に参加しています。私の経験を活かして、自分にできる恩返しをしたいと自然に思えるところが専修大学の良さです。また、硬式テニスサークルでともに楽しみ、議論し、団結した時間を共有した仲間とは、今でもよく近況を話し、刺激や励みになっています。そんな一生涯の仲間を得たことも、専修大学を選んでよかったと思える大きな理由のひとつです。住宅ローンを通してお客さまの夢をサポート自分の強みに気づいて進む道がしっかり見えた硬式テニスサークル合宿に試合に、学生時代、最も打ち込んだサークル活動。卒業後も仲良しサークル仲間とは、毎年みんなの誕生日をお祝いしています。思い出専大生  社会人かわったこと、かわらないこと年の近い友人様々な年代の方住宅ローンで窓口に来られるお客さまも、上司や同僚も、年代や考え方、バックグラウンドが様々なので、幅広い方と自然に交流できる力が身につきました。交流旅行学生時代から旅行が好きでしたが、社会人になってからも休暇を有効活用し各地へ。休みアルバイト

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