専修大学 大学案内2019
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専修大学には、将来の夢を描く学生たちを支える様々な支援制度が整っています。こうしたサポートのもと、4年間の大学生活の中で大きく成長していく学生たち。専修大学で学び、社会に旅立った卒業生たちは、社会の様々な舞台で活躍しています。特集 卒業生インタビュー109お店のオーナーやシェフとアイデアを出し合って話す時間はいちばんの楽しみ。人々の毎日を彩っていく小さな幸せを提案することが今の私のやりがいですスターツ出版株式会社レストランweb予約のコンテンツ作りを担当オズモール レストラン事業推進部富永 紗妃さん2016年 経済学部国際経済学科卒業現在の業務は、予約サイト「OZmall」のレストラン部門での営業職です。毎日4~5軒のレストランを回って、季節限定のコースや特別メニューを店主と一緒に考え、サイトに掲載する画像や文章をプロデュースしています。各店の個性を活かしながら、メインターゲットである女性たちに喜んでもらえるようなプランをつくり上げるこの仕事には、心からやりがいを感じます。「感動プロデュース企業へ」が当社の企業ビジョンなのですが、“一生の思い出に残った”といった口コミが投稿されると本当にうれしいですね。若手の提言もどんどん受け入れてくれる会社です。今は社内の「仕事塾」の運営リーダーとして講演会の企画なども担当。外部講師による貴重なお話から様々なヒントを得ています。もともと雑誌や写真集を見るのが好きでした。大学時代は、学生団体でフリーペーパーの制作に携わり、取材執筆も経験しました。その経験もあって希望した就職先は出版社。書籍以外にも様々な事業を手がけるスターツ出版に魅力を感じ、ここ一社に絞って採用試験に臨み、就職できたのは、ひとえに専修大学での日々のおかげだと思います。国際経済学科を選んだのは、イベントデーの経済効果や、人間の感情と経済の関係に興味を覚えたからでした。中国語などの語学も面白かったですし、ゼミナールでテーマにした海外における袋ラーメンの高需要についての研究は、スターツ出版での面接の際も高く評価していただけました。また、就職課には何度となく通い、エントリーシートの書き方や面接対策など大変親身に相談にのっていただきました。望んでいた企業で働く今はとても充実しています。休日も担当するレストランに行ったり、教えてもらったレシピを家で試したりします。忙しく働く女性たちが毎日、ちょっとした幸せを感じてもらえるように。そんなコンテンツを送り出すことが私自身の幸せ。そのためのアンテナを、これからも磨き続けていきます。各レストランの魅力を活かしたプラン作りを共に考える楽しさ大学での学びや就職サポートが出版社への夢をかなえてくれた学科の友達との草津旅行社内の仲間との遊びも充実!出版社に入社して形に残るモノを予約サイトを通して日々の幸せを届けるリサーチを兼ねてレストランめぐり大学時代は友人たちと温泉に行ったり、キャンプやBBQにも。春と秋は有志でキャンプ。趣味の合う仲間同士の活動も盛んです。女性たちの毎日がいい一日になるような、魅力あるプランを提案したいです。いずれは雑誌づくりにも携わるのが今の目標。担当するお店で教えてもらったレストランなど1日2軒食べに行くことも。目標思い出休み専大生  社会人かわったこと、かわらないこと好きな映画鑑賞や古本屋めぐり社会で輝く専修人

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