専修大学 大学案内2019
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99二部では、他学部の専門科目を自由に選択して履修できる「学部間相互乗り入れ制度」を実施しています。この制度によって、狭い専門知識の修得にとどまらず、関連する学問分野の体系的・総合的知識の修得、自由な思考力を養います。3学部3学科を、ボーダレスに履修することで自由な思考力が備わる経済学部経済学科法学部法律学科商学部マーケティング学科3学部3所属する学部の領域を超えた学修が可能経済学部経済学科法学部法律学科商学部マーケティング学科日常から社会現象まで経済の視点で解き明かす様々な事態に応じ法律を用いて解決に導くビジネスを構成する多様な仕組みを見極める現代の経済問題とその理解に役立つ理論をはじめ、歴史、政策、国際関係、環境経済など経済学の幅広い領域を網羅したうえで、専門性を深められます。それぞれの問題・関心にあわせて、履修モデルを選択します。六法をはじめ、労働法や税法、経済法など多くの法律について、また政治学や行政学など、すぐにでも実務に役立つ専門科目を数多く開講しています。めざすキャリアに合わせて、履修モデルを選択できます。売買取引を取り巻く様々な事象について理解するため、商学、経営学、簿記、会計学、情報など、基本から発展分野まで幅広い科目が設置されています。履修モデルを選んで、より専門性を深めていけます。【取得可能な資格】・中学校教諭一種免許状(社会)・高等学校教諭一種免許状 (地理歴史、公民)・司書 ・司書教諭 ・学校司書 ・学芸員【取得可能な資格】・中学校教諭一種免許状(社会)・高等学校教諭一種免許状 (地理歴史、公民)・司書 ・司書教諭 ・学校司書 ・学芸員【取得可能な資格】・中学校教諭一種免許状(社会)・高等学校教諭一種免許状 (公民、商業)・司書 ・司書教諭 ・学校司書 ・学芸員経済学一般モデル経済学を系統的かつ体系的に学ぶ応用経済学Ⅰモデル経済に関する法制度や行政を学ぶ応用経済学Ⅱモデル経済学に商学的な実践を加える3つの履修モデルパブリック法務モデル国家公務員・地方公務員をめざすリーガル法務モデル弁護士・司法書士・行政書士をめざすビジネス法務モデル税理士・公認会計士をめざすタックス・ファイナンス法務モデル民間企業などをめざす4つの履修モデルマーケティングモデル流通・マーケティングを学ぶ経営管理モデル企業を研究対象に経営学を学ぶ企業会計モデル簿記論を基礎に会計学全般を学ぶ3つの履修モデル注: 全国すべての大学の教職課程が、2019年度入学生から適用される新課程の再課程認定の審査を受ける必要があります。本学も教職課程再課程認定申請中です。 文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

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