専修大学 大学案内2019
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9知への興味が見つかる大学の学びへの招待高校と大学ではどこが違うの?大学での学修※方法大学では、学科ごとに学ぶことができる科目が定められています。その中から、自分の学びたい科目を選び、履修登録を行って時間割をつくります。自分だけの時間割をつくるクラス全員が決まった時間割教科書に沿った授業授業時間は平均50分専門性の高い授業には高校より長い時間が不可欠です。科目によっては授業を連続して行うこともあります。大きく分けて3タイプの授業授業時間は90分1限目 9:00~10:302限目 10:45~12:153限目 13:05~14:354限目 14:50~16:205限目 16:35~18:05月火水木金土1あなたと自然科学専修大学入門ゼミナールドイツ語初級102aスポーツリテラシー(バドミントン)2宇宙地球科学101生物科学101情報入門Ⅰ3経済数学基礎社会経済基礎哲学入門4ドイツ語初級101aBasics of English(RL)1aBasics of English(SW)1a現代経済基礎5月火水木金土1生物科学1012日本経済史1企業金融論1産業構造論1外国経済事情(英語)3環境経済論1情報経済論1生活経済論14ゼミナール5経済学科Aさんの時間割(1年次前期)興味のある科目を選択するので、学年が違う学生と同じ科目を受講することもあります。あえて授業をいれない日をつくり、課題に取り組む時間にあてることも。=転換・導入科目 =教養科目 =教養科目(外国語科目) =専門科目経済学科Bさんの時間割(3年次前期)3年次になると、専門科目が増えていきます。レポートやプレゼンの準備、資格取得のための勉強など、空いた時間をフル活用します。空き時間は、図書館を活用。前の授業の復習、次の授業の予習を効率的にできます。専門の研究テーマについて少人数で学ぶスタイル。先生をアドバイザー役に、学生自身が調べ、学生同士で討議します。演習・ゼミナール・プロジェクト仮説をもとに実験したり、データや資料を集めて分析したりします。それらの成果をレポートにまとめることもあります。実習・実験・フィールドワーク先生の話を聴き、ノートをとるスタイル。教科書やプリント、スライドでの説明、板書の有無など先生によって進め方は様々。講義時間割大学での時間割のモデルケース132授業時間授業形態高高高大大大※2018年度入学者

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