富山大学 大学案内2019
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経済学部の情報や詳しいカリキュラムはこちらから●インテック ●NTTドコモ ●北陸電力 ●三協立山 ●ゴールドウイン ●LIXIL ●損害保険ジャパン日本興亜●北陸銀行 ●富山第一銀行 ●北國銀行 ●十六銀行 ●大垣共立銀行 ●名古屋国税局 ●金沢国税局 ●富山地方検察庁●富山労働局 ●富山県庁 ●岐阜県庁 ●富山市役所 ●高岡市役所 ●金沢市役所 など•3年次では、より深い専門知識とコミュニケーション能力を身に付けさせるため、2年次に引き続き専門ゼミナールを必修科目として実施する。また、問題発見・解決力を育むために社会人講師による講義を実施するとともに、社会貢献力の醸成を図るため、キャリア形成に関する科目を実施する。•4年次においても専門ゼミナールを必修科目として実施し、卒業論文を完成することによって、専門的学識の修得と問題発見・解決力、コミュニケーション能力を修得させる。このような人を育てます 幅広い知識、専門的学識、問題発見・解決力、社会貢献力、コミュニケーション能力を身に付けている。〔資格〕 全学科 ●社会調査士 ※所定科目の単位を取得することが条件です。取得可能な免許・資格学修の流れ主な就職先〈2017年度卒業者〉北海道大学法科大学院、金沢大学法科大学院、明治大学大学院 など社会経済システムコース歴史的な視野を通じた社会制度・政治制度を含み経済学を中心に学びます。国際・地域コースグローバルに事業展開する企業とその背景を学ぶため地域間・国際間のビジネス・経済の特徴を経済学の視点から学びます。ファイナンスコース経済学、経営学、法律学の観点からファイナンスについて学際的に学びます。戦略経営コース戦略的なマネジメントの理論について実例を交え体系的に学びます。企業経営と法律コース経営学・会計学・商学とともに企業経営に関連した法律科目をバランスよく学びます。法律職コース法律学を総合的かつ体系的に学び、基本的な概念・法技術を学びます。公共政策コース国・地方自治体の政策・行政について経済学、法律学、政治学の観点から学びます。[主な進学先]経済学部注意:基礎ゼミナール、履修コース制は昼間主のみ。夜間主では卒業論文は選択昼間主コースでは、経済学・経営学・法律学の専門知識を幅広く身に付けた人材育成を目指し、2年次から履修コース制を導入しています。学科によって選択できるコースに違いがあります。所属する学科にあわせて、4つの履修コースから1つを選択します。経済学科経営学科経営法学科ファイナンス社会経済システム国際・地域公共政策企業経営と法律法律職戦略経営アドバンスト・プログラムは一定の要件を満たした人が選択できる発展的なプログラムであり、プログラムごとに専門科目や演習、留学、GPAなどの修了要件が定められています。昼間主コース夜間主コース1年前期1年後期2年前期①,②2年後期③,④3年前期①,②3年後期③,④4年前期①,②4年後期③,④2年次以降の専門科目(講義)はクォーター制1年前期1年後期2年前期①,②2年後期③,④3年前期①,②3年後期③,④4年前期①,②4年後期③,④2年次以降の専門科目(講義)はクォーター制導入科目経済学系経営学系法学系基礎科目発展科目専門科目(学科科目)他学科目や昼間主コース開講科目の履修、留学・インターンシップなど入門ゼミナール教養教育(卒業論文)専門ゼミナール初年次教育幅広い知識専門的学識社会貢献力課題発見・解決力社会貢献力コミュニケーション能力学位授与方針導入科目経済学系経営学系法学系基礎科目発展科目専門科目(コース科目、学科科目)社会連携科目・留学・インターンシップなど入門ゼミナール教養教育卒業論文専門ゼミナール基礎ゼミナール初年次教育幅広い知識専門的学識社会貢献力課題発見・解決力社会貢献力コミュニケーション能力学位授与方針アドバンスト・プログラムコース選択学部長からのメッセージ経済学部長 福井  修 経済学部では、経済学、経営学、および法律学を学ぶことができます。 経済学は、世界の出来事を経済の視点で理論的、実証的、歴史的に分析・解釈し、問題を解決していきます。例を挙げれば、少子高齢化の進展、環境問題の深刻化と持続可能な発展、所得格差問題、為替レートの動きと輸出入への影響、等々です。 経営学は、さまざまな経営環境の中で企業が「人」、「物」、「金」、「情報」という四つの経営資源を利用して、どのように経営活動を行っているかについて探求します。理論のみならず、国内外の企業活動の事例も取り入れて学習していきます。 法律学は法の解釈を学ぶことが中心ですが、法は古代ローマの時代から国家のルール、あるいは取引におけるルールとして社会においてなくてはならないものですから、大学においても中核的な学問分野であり続けています。 いずれも現在の社会で生きていくには、必須の学問であり、これらの素養がなければ毎日の新聞を読んで理解することもできないでしょう。経済学部ではすべての学生がこれら3分野の基礎を学び、広い視野を持って社会を生き抜く力を身に付けてほしいと考えています。※学部の卒業により税理士、社会保険労務士、公認会計士、不動産鑑定士等の受験資格取得、ビジネス・スクール、 ロースクール進学等の多様な道への準備が可能です。●卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)より 12

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