学習院大学 大学案内2018
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東京大学医学部医学科卒業。東京大学大学院医学系研究科第一基礎医学専攻博士課程修了。1980年、群馬大学助手。1982年、東京大学助手。1986年、東京大学助教授。独立行政法人 産業技術総合研究所 脳神経情報研究部門 部門長などを経て、2008年より学習院大学理学部教授。専門は発生神経生物学。理学部長岡本治正 教授(生命科学科)OKAMOTO, HarumasaFaculty of Science理学部 充実した教育環境と最先端の研究設備のもと、 未知なる世界と向き合い、探究する力を養う。互いの顔が見える理想的な少人数教育を実践。理学部のモットーは「自分の目で見て、自分の手を動かし、自分の頭で考える」こと。そのために、学生と教員との距離が近い少人数による演習や実験を重視しています。いずれの学科も、1年次から、互いの顔が見える理想的な環境で学ぶことができます。自分自身で解決する力を養うため、実験・演習を重視。理学部では、講義で学んだ内容を実験や演習を通じて理解を深めるプロセスを重視し、自分で考え、解決するための力を養います。実地で培われた柔軟な思考と問題を秩序立てて解決する能力は、実社会のさまざまな局面に広い視野で対応できる手立てとなります。国内外から高い評価を受ける、最先端の研究に取り組む。理学部の研究実績は、中規模の私立大学としては驚異的なレベルを達成しています。過去5年間で外部から獲得した研究費が十数億円に上るなど、国内外から高い評価を受ける研究者たちのもと、世界最先端の研究に取り組める環境が整っています。安全性に配慮した、充実した実験・教育環境で学ぶ。理学部には自分たちで実験装置を設計・製作するという伝統があり、そのための工作工場も備えています。安全性への配慮も行き届いた充実した実験・教育環境のもと、各学科とも4年次には特定の研究室に所属し、1年間をかけて卒業研究に専念します。 what we are doing http://www.gakushuin.ac.jp/univ/sci/top/ website 物理学科Department of Physics数学科Department of Mathematics化学科Department of Chemistry生命科学科Department of Life ScienceGAKUSHUIN UNIVERSITY091

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