学習院大学 大学案内2018
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フランス語の学習専門科目ゼミ・卒論・基礎演習I(週2回)(専門科目)・初級フランス語B(日本人教員)・初級フランス語C(日本人教員)・初級フランス語C(ネイティヴ教員)・基礎演習II(週2回)(専門科目)・フランス語中級R(日本人教員)・フランス語中級R(ネイティヴ教員)・フランス語中級C(ネイティヴ教員)・フランス語演習(専門科目)・フランス語実習(専門科目)・論文指導演習・文献調査演習このほかに英語、ドイツ語などの第2外国語、体育科目、情報処理科目や総合基礎科目、また他学科科目を履修します。コースを1つに絞り、各コース指定のゼミから1つを選択ゼミナールゼミナール3つから1つを選択■ 卒業論文■ 卒業翻訳■ 卒業演習コース制■ 言語・翻訳コース  ■ 文学・思想コース■ 舞台・映像コース  ■ 広域文化コース自分の希望するコースの入門科目を2年次終了までに2つ以上履修する1年次4年次2年次3年次1年次2年次3年次4年次「基礎演習I」で基本を覚えます。フランス語の読み書きや文法のレッスンを一つひとつ丁寧に学び、専門課程の教育を受けるための基礎的な知識を身につけます。フランス人教員による指導。1年次からフランス人教員の授業を受け、生きたフランス語にじかにふれる機会が豊富にあります。「フランス語圏文化入門」が始まります。3年次からのコースを決めるための入門科目を履修することができます。ゼミナールに参加。自分の進みたいコースを1つに決め、コースが指定したゼミナールに参加します。ゼミナールは演習形式の授業で、テーマを絞った実践的な研究を行います。メニュー豊富な専門の授業。3年次になると「フランス語圏文化演習」を履修できるようになります。学生の発表や質疑応答を通して、1つのテーマを掘り下げる密度の濃い授業が行われます。実践的なフランス語。実践的なフランス語力を強化する「フランス語実習」やフランス人教師による「フランス語演習」が始まります。卒論への準備。卒業論文や卒業翻訳を書くための実践的な訓練の「論文指導演習」が始まり、きめ細かい指導を受けられます。卒業論文、卒業翻訳、卒業演習の選択。卒業論文を作成するか、論文の代わりとなる翻訳をするか、フランス語と文化の理解力を高めるための卒業演習を受けるかを選びます。いずれも教員の丁寧な指導と教育を受けながら、4年間の勉学の集大成を行います。学科カリキュラム curriculum of the department 「基礎演習II」で専門へのステップ。中級文法を学びながら、フランス語のテクストを読み、専門の学習に必要な語学力を高めます。専門的な学習が本格的にスタート。自分の興味のあるコースに対応する入門科目を2つ以上履修し、自分の関心を徐々に絞っていきます。「フランス語圏文化入門」に加えて、「フランス語圏文化講義」を履修できるようになり、さまざまな分野にふれながら、3年次以降で取り組みたい研究テーマを探します。フランス語圏文化入門(言語・翻訳、舞台・映像、広域文化、文学・思想)フランス語圏文化講義フランス語圏文化演習フランス語圏文化学科 Department of French Language and Cultures 文学部 Faculty of Letters詳しくはこちらをご覧ください >>専任教員一覧 faculty 現代フランス文学20世紀フランス文学、思想フランス小説、映画論19世紀フランス文学、視覚メディア論フランス詩フランス文学全般20世紀フランス文学、演劇16世紀フランス文学、思想鈴木雅生教授田上竜也教授中条省平教授野村正人教授吉田加南子教授Thierry Mare´教授大野麻奈子准教授志々見剛 准教授GAKUSHUIN UNIVERSITY081

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