学習院大学 大学案内2018
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上段:通年の科目または第1学期のみ開講の科目 下段:第2学期のみ開講の科目異文化を知ることで、自分の世界の広がりを実感。 1年次はフランス語の基礎文法の修得に努めました。さらに、フランスの文化について広い視野を持って学ぶために3つの入門科目を履修しました。その結果、毎日フランス文化に慣れ親しむことができています。一方でフランスの学びを通して、日本とは異なる文化、習慣を知る機会を得て、自分の世界の広がりを実感することもできました。2年次以降は、さらに他言語の修得も視野に入れて、異文化理解を進めていきたいと考えています。深くて広い学びを得る環境が整っている。 学習院大学は全学部がワンキャンパスにまとまっており、アットホームな雰囲気が魅力です。教授と学生の距離も近く、授業後に質問に行けば気さくに応対してくださいますし、自分の興味のある分野に併せておすすめの本や映画も教えてくださいます。さらにキャンパス内には複数の図書所蔵施設や映像資料の閲覧室も完備されています。興味と意欲次第で大学敷地内のみでも密度の濃い大学生活と、深くて広い学びを得る環境が整っています。フランス語圏文化学科を志望したきっかけは何ですか?高校生のときにフランス語の授業があり、フランス文化と出会いました。フランスの文化や考え方の魅力に惹かれ、もっと知りたい、学びたいという気持ちになりました。フランス語圏文化学科を志望したきっかけは何ですか?高校生のときに読んだ小説がきっかけでフランス文学に興味を持ち、大学で専門的に学びたいと思いました。本学科は語学だけでなく文学の授業にも力を入れているため志望しました。将来の目標は何ですか? そのために今取り組んでいることは?大学で培ったフランス語を生かし、グローバル社会に適応できる人物になりたいと考えています。そのためにまず、基礎的な教養を身につけられるよう、日々の積み重ねを大事にしています。将来の目標は何ですか? そのために今取り組んでいることは?将来はクリエイティブな仕事がしたいです。フランス文学を学ぶことは、国も言語も時代も違う物語について考えることなので想像力が必要です。ここで学ぶすべてが将来の役に立つと考えます。おすすめの授業は何ですか?「フランス文学特殊研究」は大学院生向けに展開されたものですが、学部3年次から履修可能です。演習形式で内容もレベルが高いですが、私にとっては自ら積極的に発言する力が身につく場でした。おすすめの授業は何ですか?フランス映画を中心に映画の歴史、構成、表現などを学べる「舞台・映像」です。実際に映画の断片を見て、独自の考えを共有することで思考の幅が広がるので、とても魅力的な授業です。吉見 光 YOSHIMI, Hikaru文学部フランス語圏文化学科1年 千葉県・私立暁星国際高等学校 出身1 rst-year 年3吉岡あまな YOSHIOKA, Amana文学部フランス語圏文化学科3年東京都・私立明治学院高等学校 出身 third-year 年 my curriculum my curriculum Mon12345TueWedThuFriSat スポーツ・健康科学I (バレーボール) フランス語圏 文化入門(広域文化) 日本の伝統芸能B フランス語C(初級) 初等情報処理I 初等情報処理II フランス語圏 文化入門(文学・思想) 英語C(中級) フランス語圏 文化入門(舞台・映像) 英語R(中級) イスラム世界 音楽史 基礎演習IB 日本文学史概説II 現代地域事情(3) 現代地域事情(4) 基礎演習IB フランス語C(初級) フランス語B(初級) 福祉A 宗教の現在A Mon12345TueWedThuFriSat 文献調査演習 フランス語演習B 宗教の現在B ※フランス文学 特殊研究(大学院) ゼミナールD 論文指導演習B フランス語圏 文化講義(言語・翻訳) フランス語圏 文化演習(文学・思想)A GAKUSHUIN UNIVERSITY080

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