学習院大学 大学案内2017
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上段:通年の科目または第1学期のみ開講の科目 下段:第2学期のみ開講の科目卒業までにフランス語をしっかりと身につけたい。 1年次はまず基礎を身につける期間だと考え、フランス語をはじめ、文化などフランス全般に関して広く学ぶことを念頭に置いて履修を組みました。そのため毎日、必ずフランスに関わる授業があり、フランス文化を日々、身近に感じることができています。私は卒業までにはフランス語をしっかりと身につけたいと考えており、2年次以降は話す、聞く、読むことを重点に置き、特に言語、翻訳を扱う授業を学んでいくつもりです。フランス語の基礎を固め、文学探究の途に立った。 「文学」としてのフランス語の探究はどこまでも奥が深く、そこに正解はありません。常識という固定概念にとらわれず、自由奔放な言説空間の中、多種多様な意見が求められます。さすがに「語学」という基礎なしには作品に対する深い理解は得られません。当学科にて2年間、厳格な教授のもとでフランス語の基礎を固めることで、初めて文学探究の道への出発点に到達します。こうして誰もが飽くなき文学の世界に十全に臨めることこそ、当学科の魅力ではないでしょうか。フランス語圏文化学科を志望したきっかけは何ですか?高校生の時にフランスへ行ったことがきっかけで、今の学科に所属している私がいます。フランスにしかない魅力のとりこになり、もっと知りたい、学びたいという気持ちがあふれ出しました。フランス語圏文化学科を志望したきっかけは何ですか?一つは入学後2年間でフランス語の基礎を固める機会が得られること。もう一つは他のフランス語系学科にはない、3年次以降の研究内容の自由度の高さ。大きくこの二つの理由から志望しました。将来の目標は何ですか? そのために今取り組んでいることは?フランス語を使って国際的に働きたいという希望があります。大事なことは積み重ねだと考え、毎日フランス語に触れると同時に、フランスに関係する映画やファッションを調べたりしています。将来の目標は何ですか? そのために今取り組んでいることは?将来的には、「人間関係」に重きを置くような仕事に就きたいと考えています。大学生活はもちろん、現在も接客業のアルバイトをしながら、コミュニケーション能力を高めるために学んでいます。おすすめの授業は何ですか?「ゼミナールH(舞台・映像コース)」です。パントマイムという無言劇を学ぶ空間に余計な言葉は必要ありません。映像から発されるマイムの様々な意味合い、底なしの芸術を享受するばかりです。おすすめの授業は何ですか?映画の歴史、構成、表現など様々な角度から映画について考察する「舞台・映像」です。実際に映画の断片を見ながら考えを巡らせることで思考の可能性が広がり、私には魅力的な授業です。柴田佳乃 SHIBATA, Yoshino文学部フランス語圏文化学科1年 神奈川県・県立希望ヶ丘高等学校 出身1 freshman 年3長谷川達彦 HASEGAWA, Tatsuhiko文学部フランス語圏文化学科3年栃木県・私立那須高原海城高等学校 出身 junior 年 my curriculum my curriculum Mon12345TueWedThuFriSat 日本の伝統芸能 フランス語C 日本語表現HII 心理学B 英語C 現代思想 文学思想 舞台・映像 英語R フランス語B 比較文学 基礎演習IC スポーツ・健康科学I (ダンス) 広域文化 西洋美術史 初等情報処理I 基礎演習IC フランス語C 現代地域事情 Mon12345TueWedThuFriSat フランス語演習C フランス語圏文化演習 (文学・思想)C 東アジアと 日本の倫理思想B ゼミナールH 論文指導B フランス語圏文化演習 (舞台・映像)A 思想史講義 GAKUSHUIN UNIVERSITY080

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