学習院大学 大学案内2018
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1 rst-year 年3 third-year 年上段:通年の科目または第1学期のみ開講の科目 下段:第2学期のみ開講の科目1年次から自由科目や教職科目を積極的に履修。 1年次は基礎を学ぶ期間と考え、積極的に授業を入れました。また、高校時代にサッカー部の主将として全国2位に導いた経験を活かして、将来は教員になりたいと考えているため、1年次に取ることが可能な教職科目についてもできるだけ履修しました。基礎固めが終わった2年次以降は、より専門的な英語科目、言語学、教職科目に取り組んでいくことで、積極的に私自身の教養を広げていきたいと考えています。先生たちとの距離が近い少人数制の授業が充実。 学習院大学における授業の大きなメリットの一つに、少人数制の授業が多いということがあります。人前で発言することが苦手な私にとって、遠慮なく先生に質問ができたり、ネイティヴの先生との会話が自然と楽しめたことは、自分の英語力を上げるきっかけの一つになったと思います。また、キャンパス内には緑が多く、春には至るところで満開の桜を楽しむことができます。気分転換をするのに最適な自然の豊かさも、大学の特長になっていると思います。英語英米文化学科を志望したきっかけは何ですか?一番英語にふれることができる学科だからです。英語を言語の視点だけでなく、文化的・歴史的背景から学ぶことで、英語を見る視点を広げ、より専門的に英語を学べるのではと考えました。英語英米文化学科を志望したきっかけは何ですか?英語を5歳のときから習ってきて、将来は英語を使った仕事に就きたいと思っていました。学習院大学に合格したら英語英米文化学科で学びたいという思いに迷いはなく、志望しました。将来の目標は何ですか? そのために今取り組んでいることは?英語の教師になることが目標です。そのために今は英語の語彙力の向上を目指すほか、英語史や英文法の本質に興味を持って取り組んでいます。毎日、地道に取り組むことを心掛けています。将来の目標は何ですか? そのために今取り組んでいることは?将来は英語力を活かし、航空業界など日本と世界の架け橋となれるような仕事に就きたいと思っています。そのために現在は、英語の実践力向上に向けた取り組みを中心に日々勉強に励んでいます。おすすめの授業は何ですか?「アカデミック・ライティング」は自作の英文をネイティヴの先生に細かく添削してもらうことで文法に関する知識を深めることができます。語彙力も上がり、さまざまな表現の仕方が身につきます。おすすめの授業は何ですか?「英文法」の授業は中学・高校の文法の授業と違って、文法の本質や疑問点を追究し、なぜそうなるのかという理解が求められます。型で覚えるだけでなく、なぜ? どうして? を解決する授業です。宮原直央 MIYAHARA, Nao文学部英語英米文化学科1年 東京都・私立國學院大學久我山高等学校 出身イクバル ファクリア IQBAL, Fakuria文学部英語英米文化学科3年東京都・私立日本大学第一高等学校 出身 my curriculum my curriculum Mon12345TueWedThuFriSat 英語文化コース 入門講義I 英語文化コース 入門講義II 教育課程論A 日本国憲法C 英語R(中級) 英IB:文法 アカデミック・スキルズ 教育心理学D アカデミック・ライティング 演習(初級I)F アカデミック・ライティング 演習(初級II)F 教育制度A 現代研究コース 入門講義I 現代研究コース 入門講義II 英語C(中級) 英IB:講読 スペイン語B (初級)2 言語・教育コース 入門講義 スペイン語C (初級)2 文化背景演習B ボランティア論 スポーツ・健康化学I (サッカー) 英語C(中級) 英IB:オーラル 英語C(中級) 英IB:ラボ 言語と文化B 教育基礎C 教職概論C 福祉A 初等情報処理I 英IB 初等情報処理II 英IB Mon12345TueWedThuFriSat アカデミック・ライティング 演習(上級I)B アカデミック・ライティング 演習(上級II)B 現代研究コース 演習B 異文化留学 特別演習 現代研究コース ゼミナールB 現代研究コース 演習C アカデミック・プレゼンテーション C(中級I) アカデミック・プレゼンテーション C(中級II)GAKUSHUIN UNIVERSITY072

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