学習院大学 大学案内2017
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GAKUSHUIN UNIVERSITY070グローバル社会において、英語は事実上の共通語となっています。世界中の大都市の空港やホテルで英語が通じないことはまずあり得ませんし、たとえ母語が英語でない人同士が、まるで知らない土地で出会ったとしても、英語でならコミュニケーションできる可能性が高いと言えます。英語や英米文化を学ぶ喜びは、そのまま世界への扉を開くことにつながります。とはいえ、本当の意味でグローバル社会で活躍するためには、英語で会話し、読み書きできるだけでは大した意味はありません。“その先”を見据えた英語の運用能力が必要であり、それが大学で英語や英語圏の文化を学ぶ意味であると言えます。その先を見据えた英語の力 major topics 文学部 Faculty of LettersDepartment of English Language and Cultures英語英米   文化学科英語文化への深い理解と継続的な語学教育のもと、英語の実践的な運用力の養成を目指す。 英語英米文化学科では、言語、文学、社会、歴史、思想など様々な視点から英語圏の社会や文化に迫り、広くそして深く理解することを目指しています。こうした研究を通じて、ますます国際化が進む社会において、英語を話す人々が属する多種多様な文化を知り、多角的な視野を持った人間性豊かな人材を育てることが大きな教育目標となっています。一方、そのために不可欠な英語のスキルを磨くトレーニングにも力を入れています。専門教育と連動した段階的かつ継続的な語学教育により、自分の意見を英語で伝達できる実践的な運用力を磨きます。 言語、文学、社会、歴史、思想など 様々な視点から英語圏の文化にアプローチし、 段階的、継続的な英語教育も行う。 what we are doing  英語については、1年次より専門科目の「アカデミック・ライティング演習(初級)」に加え、総合基礎科目「英語」の授業も週4時間用意されるなど、ほぼ毎日英語の授業を受けることになります。2年次には「アカデミック・プレゼンテーション演習(初級)」が加わり、自分の意見を口頭で発表する方法を修得します。3年次以降は選択教科「アカデミック・ライティング演習(上級)」「アカデミック・プレゼンテーション演習(中級)」などが用意され、専門分野の学習と連動したプログラムで「卒業論文」や「卒業研究」につながる英語の運用力を鍛えます。 国際社会でも通用する 英語の運用能力の開発を目指した、 実践的な専門科目や演習を提供。 what we are doing

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