学習院大学 大学案内2018
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上段:通年の科目または第1学期のみ開講の科目 下段:第2学期のみ開講の科目まずは基礎を固め、研究テーマを模索していきたい。 2年次以降の学びを意識し、1年次は興味を持った総合基礎科目の授業やスポーツ科目を履修したほか、1年次から履修可能な教職科目についても積極的に履修しました。2年次からは特に興味のある西洋美術史についての知識を深め、基礎を固めていく中で、この先自分で追い求めていきたい研究テーマが何か模索していきたいです。また、東洋美術史や哲学、思想にも目を向け続け、興味関心の幅を常に広げていこうと思います。落ち着いた環境の中、勉学に集中できる。 学習院大学はキャンパスはもちろん、大学周辺を含めて大変落ち着いた環境であることは非常にありがたいことだと感じています。特に図書館にいると、喧噪とは無縁でいられるので、勉強に集中することができます。授業の内容についても、決して机上のものに終わることなく、常に現実と関わる問題に目を向けることができるよう工夫されていたため、有意義であったと思います。哲学科を志望したきっかけは何ですか?哲学科を志望したのは、哲学と美術史の両方に興味があったからです。高校時代のうちには絞りきれなかった2つのどちらを選んだとしても、深く学ぶことができる場所だと思いました。哲学科を志望したきっかけは何ですか?日々生活する中で感じる違和感や疑問について考える中で、初めは宗教に関心を持ちました。やがてより本質的に問題を考えることができるのは哲学なのではないかと考えたのがきっかけです。将来の目標は何ですか? そのために今取り組んでいることは?今は大学院へ進学してさらに美術史の知識を深めるか、高校時代に憧れた教師への道を歩もうか悩んでいます。そのため、積極的に教職課程の授業を受講したり、美術館に足を運んだりしています。将来の目標は何ですか? そのために今取り組んでいることは?哲学は単に大学で学ぶ学問の一領域としてではなく、生きていくうえで常に向き合うものと考えています。どのような形であれ、ここで学んだ哲学を実践できるようにありたいと思います。おすすめの授業は何ですか?西洋哲学史における重要な哲学・思想について講義形式で学ぶ「哲学史」です。自分だけではふれられなかった哲学・思想について知ることができ、視野を広げてくれると思います。おすすめの授業は何ですか?ゼミ形式で行う「基礎演習B」です。みなで同じ美術作品を鑑賞し、感じたこと、気づいたことを発表し合うことで、多くの刺激を受けることができます。また、授業を通じて、美術史を研究するうえで必要な知識を得ることができます。硯川知香子 SUZURIKAWA, Chikako文学部哲学科1年 東京都・私立文化学園大学杉並高等学校 出身1 rst-year 年3北野史浩 KITANO, Fumihiro文学部哲学科3年東京都・私立本郷高等学校 出身 third-year 年 my curriculum my curriculum Mon12345TueWedThuFriSat 英語R(中級) 哲IB 日本国憲法B 英語C(中級) 哲IB 教育課程論B 教育心理学D 英語R(中級) 哲IB 教育制度A 基礎演習B 教育基礎B スポーツ (体力トレーニング) フランス語C (初級)8 初等情報処理I 美術史概論 美とロゴス 教職概論A 芸術学 生命論B 西洋倫理学史 フランス語B (初級)8 西洋比較思想 哲学史 現代学入門 Mon12345TueWedThuFriSat 神話学講義 英語R(上級) 政治学 ドイツ語R(中級) 英語R(上級) 心理学 ドイツ語C(中級) 思想史講義 哲学演習 哲学演習II 2年次演習A 哲学演習I 哲学講義 美学講義 西洋比較思想 哲学史 GAKUSHUIN UNIVERSITY060

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